ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

Windows PCを整理統合することにした

Windows PCを整理統合することにした

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。

2020年正月にMacBook Proを購入したものの、15年ぶりになるMacOSをゆっくり触る暇もなく怒涛の確定申告戦線に突入してしまいました。

その後、人事異動とコロナウイルス禍で多忙になり、今に至ります。

 

MacBook ProはノートPCとしては圧倒的なパワーと、インタラクティブな操作感はメイン機としての可能性をビシビシと感じさせてくれました。

しかしながら時間をかけて付き合っていかないとなかなか使いこなすところまでは到達しないものです。

元々互換性問題やパーツの動作検証をする必要性に迫られるケースを想定して、Windows環境を残すことにしていました。手元に残っていたのは2台。

 

VAIO Pro 11は重量1kg切りの優秀なモバイルPC

まず、2019年の1年間、ある意味主役だったといってもいいのがVAIO Pro 11です。

重量わずか770gのウルトラモバイルPCは持ち運びも難なくいけるリアルモバイル。

主に仕事で大活躍でしたね。

その一方で極端なコンセプトのモバイルPCゆえにスペックはいまひとつ感のあるVAIO Pro 11では「外出時にどうしてもパワフルな作業環境がない」というのが割と致命的な課題ではありました。

どの程度致命的かと言いますと、ネット接続が不安定で、全然つながらない時があったのです。

また、日ごろからバリバリ使いまくっているEVERNOTEが正常に動きませんでした。

仕方がないのでブラウザからログインして使うしかありませんでした。

頻繁に使うEVERNOTEがオンライン&ブラウザ前提って状態なのに、ネット接続は不安定。

さらに言えばOSは使いにくさで悪名高いWindows8。

元々がヤフオクでジャンク品として調達してきたものだけに、天板やキーボードの痛み具合もそれなりのダメージ感があります。

近いうちには根本的な打開策を検討する必要があるなと薄々思っていたのです。

 

余ったPCパーツを寄せ集めてニコイチでサブPCを作ることもできたが

私は長い間PCというアイテムを調達する際には自作PCが発想の基準でした。

 

■規格の合うPCパーツを流用することで機能を拡張し続けることができる

■一度にドンとお金を積む必要がないので年収が低くても導入とアップグレードが容易

 

これらの理由から「自作PCこそが私のパソコン」だった時代が長かったのです。

しかし、今の私程度の使用方法ならばわざわざデスクトップPCである必要性はありません。

デスクトップPCでなければならない必然性は徐々に薄れていき、2014年からは自宅のPC環境はノートパソコンのみで構成されています。

そこそこ使えるスペックの自作PCが今1台手元にありますが、これを再編成する必然性は薄かったです。

 

故障するまで使うからランニングコストは激安

ふと振り返ってみますと私の場合、メインPCは一度定着するとそうそう買い替えません。

少なくとも3年、長ければ5年程度は使い続けるものです。

何度も買い替えるものではないと確定しているのであれば、パーツを寄せ集めた自作PCや格安中古PCを買う必要はないのではないかと考えるようになりました。

3年~5年も使うということは、減価償却費的な見方をするべきなのです。

1年あたりで考えると、どれくらいのコストがかかっているのかってこと。

少々高価なPCも年割で考えればランニングコストはそれほどかからないことになります。

 

MacBookPro(2019.13inch)の購入はまさにこの発想の行きついた先のことです。

 

 

いまだと新品購入時に分割払いの金利手数料がかからないことが多い

AppleやVAIOもそうですが、現在はパソコンの購入をする際に分割払いを選択しても金利手数料がかからないorほとんどかからないっていうケースも珍しくありません。

これって実は凄いことで、一昔前にケータイショップで「2年縛りで諸々ぶっこみ価格&本体代ゼロ円&キャッシュバックあり」でiPhone買っていたのと似たようなもの。

コストの面では中古PCを好き好んで選ぶ理由がほとんどないってことなんですよね。

パソコンを所有するものではなく、サブスクリプション的な発想で考える。

新機種を乗り換えていけばいいのです。

 

新しいWindowsPCとしてWindows10プリインストールなVAIO Z(2016)を導入

■ある程度まともに動いてくれるWindowsPCを1台手元に置いておきたかった

■PCというアイテムに対する考え方がすっかり変わっていること。

 

この2つの発想を1月から抱えていたところ、3月下旬にオンラインの片隅で見かけたのがVAIO Zでした。

この個体は2016年末のモデルでしたが、もともとハイエンドモデルのZ様ですから、今から3年間くらい使うには性能も充分。

既存の2台を完全に処分してしまえば、購入代金を捻出することも可能そうだったため、思い切ってVAIO Zをぷらちの書斎に迎え入れることにしたのです。

 

次回は、このVAIO Zについて書いてみます。MAHALO~