ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

【複数台持ち】中古の激安スマホを上手に調達して、サブ機として持つことにしました!快適です。

 
ALOHA~ 涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。
 
 
googleアカウント、gmail、ヤフオクのアカウントなどを、複数作って使い分けができたらいいのになぁということはありませんか?
また、Twitter等のSNSも同様に、複数アカウントを使い分けたい場合だってありませんか?
私はしょっちゅうです笑
 
これらのアカウントを複数持つことや使い分け自体は、別に端末が1台でもツールを使ったりすることで、さほど難しくもないのです。
 
それでも、物理的にパソコンやスマホを複数持っておくと、使い分けそのものにアプリを起動させるなどのワンクッション置かなくてもよくなります。
さらに、つどアカウントを切り替える必要がなくなりますから、誤爆もなくなりますし、目的意識を持って端末を触るようになります。
 

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普通に使う「プライベート用」と複業専用の「ビジネス用」の2台持ち!
 
今は中古スマホも驚くほど激安ですから、ついでに1台持っておくか〜 程度の話で実現しちゃうのです。
 

iPhone7(メイン)のサブ機用スマホとしてvaio  phone a を購入しました。

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vaio phone aです。

 
 
そんなわけで、サブ機扱いになるスマホをなるべく安くで調達してこようと思い立ち
vaio  phone a をインパルス バイイングしました。
 

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付属品完備
 
今回の購入はメルカリからで、入手価格5,000円でした。
ヤフオク・メルカリ双方を見ながらの購入でしたが、状態や付属品の有無などで相場の上下幅が3,000円近くある市場環境下、底値レベルで傷や痛みのないコンディションのものを入手できました。
この価格はガラケー時代から今までの間に何個も買ってきた通信機器の中でも最安値クラスです。
 
6月に購入したiPhone7(256GB・ジェットブラック)は諸々で50,000円近くしたことを考えますと、その1/10しかコストがかかっていないわけですからね…買い物としては上々ではないでしょうか。
やっぱり一応電話ですから、中古品に抵抗がある人も多いと思いますが5,000円はさすがにインパクトのある価格だと思いませんか?
 
まぁ、今回購入したvaio phone aも発売当時は新品24,800円でしたし
今もandroidOSのスマホはそれ位の価格で新品が入手可能です。
操作性やバックアップなどの面を考慮しなければAppleのiPhoneにこだわる必要はないのかもしれませんね。
 

vaio phone aの性能等について

 
vaio  phone aは2017年に発売されたvaioブランドのandroidスマホ、第三作です。
実際にはその前年に発売されたvaio phoneのosがどマイナーで誰も使わないwindows mobileから一般的なandroidに変わっただけ、という品物なんですがね…
 
発売当時からイオンモバイルの格安SIMとのタイアップで販売されたこともあって、もともとハイエンド機種扱いではなく、ミドルレンジクラスの手頃なスマホです。
 

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vaioの銘を冠するだけに、チャチさはないですね。これで5000円かよ

 
 
 

VPA0511Sの仕様は以下の通り

OS Android 6.0.1
プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 617 オクタコア
1.5 GHz (クアッドコア) + 1.2 GHz (クアッドコア)
 
メモリー
内蔵 (ROM)16 GB
内蔵 (RAM)3 GB
 
外部メモリ最大対応容量
64 GB (microSD)
 
液晶表示装置
Full HD
画面サイズ
5.5 inch
解像度
1080 x 1920
 
4G/LTE
 
5.5インチFULL HDの液晶で4GLTE対応。
CPUの性能も内蔵メモリも普段使いには必要十分な性能です。
ちょっと前まで使っていたようなWindowsXP期のパソコンよりも圧倒的なのが、笑えます。
 
内蔵ROM容量(16GB)と外部メモリ容量(64GB)が少なめなのが難点です。
しかしこの弱点にしても、日頃電車内などで他の人たちの使用環境を見ている限りでは、64GBもデータをスマホに入れておく人ってそれほど多くはないのではないでしょうか?
 
今回のようにサブ機として使用するスマホならばアプリもそれほど入れないでしょうし、持ち出すコンテンツだって16GB+SDカードで64GBもあれば十分なはずです。
 
特長は低価格にも関わらずデュアルSIM・デュアルスタンバイ機能が使えること。
異なる通信プランの複数SIMを同時に使えて、しかもテザリング機能付きなのでちょっとしたWIFIルーター的な使い方ができる優れものです。
 
スマホは既にある程度完成したスタイルになってきているガジェットですが、そんな中でも筐体のアルミ削り出し加工の金属のひんやりとした質感やガラスパネルのエッジが立った触り心地などはvaioブランドの名に恥じない仕上がりの良さです。
さすが日本国産「安曇野フィニッシュ」を謳うだけあって実に素晴らしい。
これは手に取ってもらわないとわかりにくいポイントですが、細部に至るまで中韓の製品ではなかなか作りこめない質感なのです。
 

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アルミ削り出しの筐体 この質感がvaioなんだよな
 
デジタルガジェット好きならば、きっと気に入ってもらえるたたずまい…。
 
2019年9月現在、新品で12,000円前後、中古で5,000~9,000円前後ですが同クラスでこれほど良質な仕上がりのスマホは珍しいと思います。個人的には一押しです。
vaio  phone aはサブ機としても抜群のコスパだと自信を持っておすすめできます
 

中古でサブ機目的で激安のスマホを上手に調達する方法3つ

 
サブ機としてスマホを購入したいならば大きくわけて3つの方法があります。
 
1・ヤフオク・メルカリから探して購入
2・GEOモバイルやTSUTAYAに行って店頭で購入
3・イオシスやじゃんぱらなどの専門店で購入
 
私は今回1のメルカリから購入したのですが、これ正直あまりお勧めできません。
まずスマホのようなガジェットは一見同じに見えても仕様違いで全然違う使い勝手になることが珍しくありません。
例えば私が今回購入したvaio phoneなら同じシリーズ名で全然違うVA-10Jという機種もあります。
また同じ外観ものでもwindows mobileがOSだと使用感が全然違うマシンになってしまいますね。
個人出品が多いので状態も様々で、中にはあまりいい状態じゃないものも混じっていますから、
それを見分けるだけの目利きが必要になります。
早い話がガジェットヲタクでなければ損します。
 
2のGEOモバイルやTSUTAYAは日本全国各地に店舗があるため割と手軽に実機を見て検討できます。
実機の状態をチェックして店頭販売しているので動作については安心して購入できます。
その分ということか、相場感よりは若干高めなのが気になります。
また、店舗によって品揃えに差があります。
凄く多く在庫を並べている店舗もありますし、その逆でちょっとしか扱っていない店舗まであります。
私は急ぎだったので今メインで使っているiPhone7をGEOモバイルで購入したのですが
相場より10,000円近く割高だったのは正直なところです。
 
3の専門店で購入は、サブ機のスマホやiPhone購入で最もおすすめしたい方法です。
専門店なので品質管理が非常に厳しいことと、状態についても細かくチェックされていますから
新品からキズだらけのジャンク品まで選び放題です。
品揃えも豊富で、逆に選ぶのが難しい位にずらっと各仕様が在庫で並んでいます
(手に入りにくい限定品なんかも普通に置いています)
簡単にざっくりまとめると「1と2のいいとこ取り」になる購入方法です。
値段も高すぎず、安すぎず、納得感ある価格に落ち着いています。
 

メインで使っているiPhone7があるにも関わらず、何故サブ機をほしいと思ったのか。

 
一番大きな目的はヤフオクの販売専用アカウントを1つ運用したいと考えたからです。
今持っているヤフオクアカウントとiPhone7では個人の趣味的な買い物ばかりをしています。
それはそれで残しておいて、ある商材を販売するためだけの専用アカウントが欲しいなって考えていました。
そこで色々調べて考えたのですが、ヤフオクアカウントを別で取るならば出品の際の個人認証が断然早いのがスマホと電話番号とクレジットカードを利用した認証でした。
ここで半月は短縮できそうでした。
 
個人認証を郵送でやりとりして2週間もかかるなんて、チンタラやってられない。
また、何かやろうと決めたときに間をあけてしまうと熱が冷めてしまうことも多いですよね。
いわば、時間とタイミングを買ったわけです。
 
また、ヤフオクの販売専用アカウントをとることによって、スマホが1台増えるならば副産物でやれることがいくつか出てきます。
ぱっと思いつくだけでも
 
・twitterやFacebookなど、SNSの複数アカウントをアプリ等での切り替えなくハードウェアのレベルで使い分けできる
 
・iPhone4S以来、ずっとiOSを使ってきた私にとっては、androidOSの使い勝手を確認することができる
 
・iPhoneと異なりSDカードスロットを持つのがスマートフォンの特徴なので、SDカード使用を前提とした活用法を試すことができる(既に構想がある)
 
・格安SIMカードを今使っているもの(楽天モバイル)と異なるものを使えば速度などの使用感も試せる上に比較記事も書ける
 
・ガジェットブログ的な要素がある私のブログでは、これで何回かブログ記事執筆のネタができる
 
こんな具合で、5,000円かけて購入したコスト分を回収できると判断したわけです。
これ…今気づいちゃったけど、ハードウェア系ブログ書くならば買って売ってを繰り返せばレビュー記事なんぼでも作れるね…
(売買の差額が赤字になるから費用がすごいことになりますが)
 
さっそく、通話付きで安っすいプランを格安SIMで探して運用してみます(^-^)
それではMAHALO~