ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

VAIO PRO11(2013年製)を中古で購入しました_Act3(購入後の使用感について)

 

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。
先日購入したことをお伝えした
VAIO PRO11、実際の使い勝手はどうよ?と気になる点をレビューしていこうと思います。

 

VAIO PRO11のキータッチはかなり軽い部類。人を選ぶとは思うけれど私は好きです

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VAIOのウルトラモバイルらしい、激軽のキータッチ

 

VAIO PRO11のキーボードはアイソレーションキーボードです。白いバックライト付き。まぁ今のVAIOらしい感じだと思います。ちょっと個性があるなぁと思うのが、その打鍵感の軽さ。キーボードの中心を打つと快適ですが少しでも前後左右にズレるとすごくペナペナ感があります。

モバイルPCではよく感じるタイプの軽いキータッチなのですが、これは嫌いな人も多いかもしれませんね。私は歴代VAIOのモバイルを触ってきているのでこの極端な軽さは案外嫌いではありません。ペナペナのキータッチだけど芯を捉えると筐体強度の硬さが底に感じられて、タイピングがはかどる…変態ですね。

 

VAIO PRO11のフルHDの液晶はきれい。必要十分以上

VAIO PRO11は11インチでフルHD表示という、今でもそれなりに高水準のスペックです。実際きれいな高精細です。なんといってもオーディオビジュアル分野では定評のあるSonyの遺伝子を受け継いでいますからね。安いTFT液晶でもないですし、視野角も悪くないと思います。まだ試していないのですがフルHDの高精彩を生かしてのExcelシート表示は便利そうです。

 

VAIO PRO11は右サイドにUSB3.0端子×2つで十分な拡張性

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右サイドにUSB3.0×2(うち1つは急速充電対応)、HDMI出力×1

 

VAIO PRO11はモバイルPCなので機能面ではそれほど多くを求められません。USB3.0端子を2つ持つため、必要十分でしょう。しかも端子2つのうち1つは急速充電対応。さらにWIFIBluetoothが使えますので外出時の拡張性と考えると困ることはほとんどないんじゃないかなと思います。

 

モバイルらしくVAIO PRO11にはHDMI外部出力端子付き(D-Subアナログ出力は無し)

これはプレゼン等で活用する場面が出てくるかなぁとは思います。私の場合は本業での使用を前提としていないため(あくまでも涼宮ぷらちとしての活動をアシストするツールとして導入)、そのペルソナでプレゼンテーションの場面はそんなに無いと思います。

あと、HDMI外部出力があるということはメインPCをこれ1台にして、外部出力で大きな液晶モニタを使ってもいいのですが、VAIO PRO11をメインPCにするにはさすがに性能的にちょっと厳しいですね。

 

購入から4年、なかなか定着しなかった超小型USBメモリの定位置が決まった

超小型でアルミ製のボディデザインが斬新すぎて衝動買いしていたエレコム製のUSBメモリ「MF-KSU232GSV」をVAIO PRO11装着してみました。

 

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これでSSD容量が128GB少ない容量のVAIO PRO1132GBのデータ格納先がオンされたことになります。このUSBメモリは接続スピードがUSB2.0のためせっかくのUSB3.Oが最大限には生かされないのですが…それでも気に入っているのが、見た目のカッコ良さ。

明らかにMacbookAirに装着した時のフィット感を狙ったサイズ・アルミ素材の質感ですがこれがどんなモバイルPCにも合うのです。

今ではこれくらい極小サイズのUSBメモリだってそんなに珍しくもありませんし、そのスペックは当然のことながら進化しています。128GBUSB3.0接続…なんていうのも普通に入手可能です。しかし、デザインは「MF-KSU232GSV」を超えるクールさは今のところまだ見かけていないです。さほどデータ転送速度を要求されないレベルのものを格納しておこうと思っています。

 

まぁでも、一般的なユーザーならばこまけぇデザインの出来栄えなんか気にせず、素直にUSB3.0接続/超小型128GBUSBメモリを使うべきだとは思います。

 

VAIO PRO11は「1日に何文字テキストを打てるか?という生産性を改善する

ブログやアフィリエイト、ランサーズやクラウドワークス等のクラウドソージング、twitterFacebook…

今私を取り巻く環境は情報収集も、出力も10年前とは比較にならないほどの分量になりました。そしてコレは私に限らず、どこの誰でも同様でしょう。(それを気にしない生き方もあるし、どういった生き方が正しいのかなんて問いは具問ですが、仮に一般的な生活者として考えた場合の話です)

副業としてはクラウドソージングでのライターを主戦場としており、ブロガー志向もある私の場合は当然のことながら、1日活動する中でどれだけの分量の文字数を生み出すことができるのか?が大変重要になってきます。つまり、仕事中だろうと休暇中だろうと、オフィスだろうが車内だろうがカフェだろうが、時間と暇さえあればポチポチと活字を打つこと、編集すること、最終的にはコンテンツに仕上げること。これがどれくらいハイスピードでデキるかで収入が決まるとも言えると思います。

 

こうした点を意識するとVAIO PRO11は非常に優秀なテキストタイピングマシンになるし、officeソフトを入れればちょっとした業務はほぼデキてしまうわけです。今回導入したVAIO PRO11はシームレスに作業を進められる環境が欲しい!という場合に最適なデジタルガジェットだと思います。

 

VAIO PRO11の艶消しブラックに彩られた筐体は仕事をするのに最もふさわしい

ここ5年位、メインPCがアルマイトレッドのPC(VAIO VPCSB4)だったのであまり意識していなかったのですが…今回導入したVAIO PRO11は全身ブラックなんです。しかも、ただのブラックではない。キーボード部分と液晶フレーム部分は艶消しの黒なのです。それがなんだって話に思うかもしれませんが…画面への没入感が凄まじい。徹底的に作業に集中することができます。また、従来使用してきた前モバイル機のVAIO VPCXは「暁美ほむら」仕様の痛PCだったため、使う場所にはかなり気を使いましたし、手荒にも使えなかったです。VAIO PRO11ならば全身真っ黒けなので恥ずかしいってことが原則無いっていう、当たり前を当たり前にやれる快適さがあります。

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まぁ、普通は痛PCモディファイされたモバイルノートPCなんか持ってないからこれは私だけの問題かもしれませんが。

 

ハードウェアの革新はライフスタイルの変化、ワークバランスの変化につながります。

ライフスタイルが変化するということは、それに応じたビジネスチャンスの変化につながるわけです。

ビジネスパーソンであれば、どのような業種・業態であったとしても、このことに無関係でいられません。例えば10年前にはスマートフォンはまだかなり珍しいアイテムでありましたし、わざわざスマートフォンを購入することを揶揄するような方も多かったです。

ところが、その時にいち早くスマートフォンを導入して使いこなした方は、世間一般的な物事と比較して知見が一歩も二歩も先を歩んでいたでしょう。

 

WEBサイトを作る際にもスマホ対応を相当意識したでしょうしスマホがヒットする前提で商いを考えたかもしれません。

 

私はまーまー、パソコンヲタクでして、その事を否定もしません。もちろん上には上がいますから私程度よりも遥かにハードウェアの使いこなしに長けた方は多いでしょう。しかし現に今の時代のデジタルガジェットを取り巻く事情を踏まえて物事を考えたり、具体的な実行に移すという動きはそれ相応のハードウェアがないと成立しません。

 

ガラケー1つを持ってスタバに行って得られるインプット量・アウトプット量よりはスマホのほうがいいでしょうし、画面の大きさを考えるとスマホよりもタブレットのほうがいいと思います。

私自身もそうした発想でデジタルガジェットについては一通り試したいという志向があります。

 

そういう考え方をする私が3年ぶりに更新したモバイルPCVAIO PRO11です。今同様のマシンを新品で調達するとSIMフリースロットが付いていて1台でネット接続まで完結したりするものですがそれを除いても、性能・重量バランス・できることの豊富さを考えれば相当凄い高みをキープしていると言えるマシンじゃないでしょうか。

 

それではMAHALO~