ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

VAIO PRO11(2013年製)を中古で購入しました_Act2(購入時のコンディションチェック編)

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。

先日、購入したVAIO PRO11についての記事です。前回は購入動機編。今回は中古品購入時のコンディションチェックについてです。

 

VAIO PRO11を中古で購入する際に気を付けたいこと

どれだけ快適だと言っても所詮中古ですから…購入する際に気を付けておきたいことをいくつかかいておきます。

 

・OSは正規品かどうか

・ドライバがちゃんとあるかどうか

・外観の状態はどうか

 

中古PCのOSは入手するならばWindows10が原則になってきますね

半年後にWindows7がサポートを終了する2019年春のタイミングでは選ぶべきOSは原則としてWindows8かWindows10になります。

Windows8は独特なメトロUIの人気がないので(使いにくいですもんね)、原則Windows10を選ぶことになるでしょう。

 

中古PCはOSにWindows10をとりあえずクリーンインストールした「だけ」というものが多く流通しています。PCを普通に使うためのドライバがそろっていないというものが多いんです。

 

またWinwods10のインストールディスクはともかく、プロダクトIDは入手前にどう管理されていたかがハッキリしないためトラブルになりやすいと考えます。

Windows10はプロダクトID=アカウントの管理がかなり厳密になっていて、すぐにアカウントをはじかれる傾向が強いです。素性の知れないものはちょっと危ない感じがします。

 

中古PC(特にノートPC)はドライバ・リカバリディスクがちゃんとあるかが重要

で、ドライバがちゃんとあるかどうかって話に繋がってきます。今回導入したVAIO PRO11はWindows8の正規品がメーカー出荷状態で入っていたので、リカバリディスクも作れるだろうと判断しました。ドライバ類はリカバリディスクさえ作れれば大抵そのディスク内にありますし、Windows7以降ならばドライバの流用も結構できたりしますから(絶対できるわけじゃないので要注意)「Windows8使ってみたけどやっぱり駄目だなこれ」、ってなったら「Windows10入れてドライバあてたらいいやん?」という判断ができたのです。

 

VAIO PROをウオッチしてきた私的な外観についてのチェック項目は4つ

VAIO PROシリーズは2013年ごろのモデルなので、そこそこ経年劣化がしています。私が注目して判断しているところは以下の4ポイントです。

 

・パームレストの経年劣化

・タイピングによるキーボードの経年劣化(キーのテカリ・文字消え)

・天板の傷・スレ

・筐体そのものの歪み

 

以上4点が気になります。衝動買いなりにですが、これら4つのポイントを注意して見て、今回導入した1台を決めました。

個人的にはパームレストとキーボードの状態が極上っぽかったので使用頻度がそれほどではなかっただろうという推測でこれにした次第です。

 

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今回導入したVAIO PRO11 Windows8の正規品がメーカー出荷状態で入ってる

 

天板には仮に傷入っていてもステッカー貼ったりしたら隠せますしね^^なお、購入前にヤフオクで見た画像の範囲内では傷はそれほどなかったのですが現物が来てみると結構目立つ傷が1本…まぁ、これくらいはしょうがないです。

 

私が購入した個体はロースペックだったけど、使用目的には適していた

VAIO PRO11はコンセプトを最軽量に振りきった、とんがった仕様です。玄人受けしそうな性格なので流通しているVAIO PRO11はCPUがCore i5以上になっていることが多かったりします。

発売当時、既にモバイル界隈の王座はMacbookAirかLetsNoteに覇権が移っていました。しかもVAIO PRO11はソニーがVAIOブランドを売却して元々の製造部門が独立してVAIO株式会社として再スタートを切った時期をまたいでソニー㈱からもVAIO㈱からも発売されたアイテムです。そんな状況下でわざわざVAIOを選ぶユーザーってことですからいわゆるマニア層が好んで買うような傾向があったはずです。

つまり、「i3なんかより最低でもi5、いやいやi7が当たり前でしょう」、みたいなノリがあっただろうと…。ところが私がゲットしてきたのはi3で性能が低めの個体です。

 

 

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Core i3っていうけど、テキストライティングには十分すぎる性能です

 

私の手元に来たCPUはi3に、メモリがDDR3/4GB、SSD128GBっていうのは今時それほどいいスペックでもないんだろうけれど(だからこそ格安でゲットできたというのもあります)これまで使ってきたモバイルPCの代用として考えると相当なスペックアップになります。

 

しいて言えば、SSD容量くらいですか、数値上落ちたのは。しかしサブ機と考えるとそれほど大容量は必要ないという見方もできます。(もちろん動画やデータ類を満載で持ち歩くというのならば話は別ですが)

 

VAIO PRO11はタッチパネル付が多いけれど、必要ないでしょ?

Windows8時代のPCなのでメトロ対応のためのタッチパネルを搭載した個体も非常に多いのが特徴ですが、私の場合、タッチパネルは別に無いなら無いでいいです。タッチパネルになっていると液晶表面が光沢になるため照明の照り返りなどが気になりますし何より、重量が100g程増えます。重量1.0kg切りの最軽量クラスというのがVAIO PRO11最大の特徴であるにも関わらず、100gも重量が上がるのはちょっとどうなのかなぁ。

 

「WIFIに普通に繋がって、軽い作業を進めるのに、さほど苦労しない性能」という条件をちゃんと満たしています。

「VAIO PRO11は私にとって、どれくらいいいアイテムになるだろうか?」と考えた際に、結構いいんじゃないかなって気がしています。もう既に、買ってよかったと思っています。

 

何しろ、静音性は抜群にいいし軽量具合もかなりいい。ほんと、俺好みのマシンなんですよ。モバイルVAIOをずっと追っかけてきた私から見ても、「過去最高傑作じゃないのかコレ?」って思っちゃう。

 

VAIO PRO11は薄型軽量モバイルをなるべく安く中古で入手したい人向け

VAIO PRO11は決して主役にはなれないマシンだと思います。主役というのはつまりエースで4番バッター、ですわ。だけど重量1kgを切っていながらも

 

・Core iシリーズをちゃんと搭載して

・WIFIに繋がって一般的なオフィスワークが止まらない

・フルHDの解像度を持つディスプレイ

 

というのは2019年現在でも十分現役です。私の所有する個体の欠点はイマイチ使いにくいWindows8であることくらいですが、これだって外出時の作業専用だからって我慢して使えば使えないこともないです。

 

次回はVAIO PRO11購入後の使用環境などについて語ります。

それではMAHALO~