ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

実用品としての自作PCは終焉を迎えているかもしれない?と考えた件

拝啓 高橋敏也先生。
 
ALOHA~ 涼宮ぷらちです。
タイトル通りなのですが、自作PCという趣味についてちょっと考えてみました。
 

f:id:platinumsuzumiya:20181217064404j:plain

自作PC界の神!

最近のヤフオクやメルカリでは「昔の憧れ」が激安で流通している

 
最近、昔は高嶺の花だったWindyのPCケースの中でも上記モデル扱いだった
内部がブラックアルマイト加工されているものをちらほらとヤフオクに出品されているのを見かける。これらは当時のWindyブランド(星野金属工業製)としては最高峰のグレードで私も機会があれば入手したいなぁとよく思っていたものである。
 
通常品と異なり、この最上位品は内部のアルミフレームが全てブラックアルマイト加工されているためアルミPCケースにありがちな経年劣化による酸化が発生しないのだ。
 
 
私の場合は過去に2度、MT-PRO2000とMT-PRO3000Ⅱの内部アルマイト加工モデルを
使用していた時期があるので、是が非でも入手したいというのはない。
 
ATX電源の設置が規格の違いで上下逆になっていたり吸気・排気のファンが80mmと現代のPCで標準サイズの120mmより小さかったりと随所に古臭さを感じるものの、仕上げの良さと今でも目を引くデザインはさすがの一言。
正直これなら手元に置いておくのもいいとすら感じるものばかり。
 
入札すればかなり安い値段で入手できそうという読みもある。ところが、私はこれに手を出さない。正確なニュアンスは出せなかった、に近い。買ってどうするんだという話にたどり着いてしまう。
 

私自身もデスクトップPCを持たなくなってから数年がたつ

 
今現在の私はノートPC2台にipad mini4とiphoneSEで完結している。
 
フルの拡張スロット7本を使わなくなってからATXからMicroATXにサイズダウンして(2010年)
そもそも拡張スロットを使わなくなってからMicroATXがMini-itxへとサイズダウンした。(2012年)
その後、難しいこと考えないでも完結するのでノートPCにメイン機が移り(2013年)
遂にはデスクトップPCそのものが無くなった。(2014年)
 
私の環境ではATXサイズのPCというのは既に8年程前には死滅していたのだ。
デスクトップPCそのものが死滅してからでも4年がたつ。
 
そういえば、仕事で事業者のオフィスにお邪魔した際、デスクトップPCはまだあるけれどATXやMicroATXはもう見かけなくなった。
 
私の職場でも事務所内にスリムタワーはかろうじて見かけるけど。ヨコに幅をとるPCは見かけない。スリムタワーだって実のところは画面サイズが大きなほうがいいって理由からチョイスしている人ばかりでスペックや拡張性で選んでいるわけではない。
 
個人的には、週末休みになる土日の2日間、デジタルデバイスには存分に触れているのだが、一番使うのはiPhoneSEとiPad mini4だと思う。実際にネットサーフィンしたりちょろっとテキストを入力したりするのはスマホとタブレットになっている。本当に肝心な作業だけ、ノートPCの出番。
 
もし、私の手元にMacbookAirがあればそれがフルに活躍することになるだろう。これでデジタルデバイスは全てAppleになってしまう。
 

ノスタルジーを感じるための、自作PC趣味の再開?

 
これだけデジタルデバイスが安くなってくると、わざわざパソコンを自作する必然性もなかったりする。ある意味、デジタルデバイスの王者はパソコンから既にスマホなどのポータブルデバイスに移行したと言える。そういう構図こそがこの分野の衰退を進めているんだろうというのは、界隈の人なら誰だって判る。
 
実用品としてはノートにスマホとタブレットで十分事足りるんだけど、趣味としてだったり楽しみを生み出す道具としてだったりと考えるとコレでいいのかなぁ・・・?という自分に対する疑心暗鬼があることも確かなのだ。
 
そんなに高価でなくてもいい、手頃なものでいいから、ファーストガンダムの当時物プラモデルを作るような感じで、楽しみながら付き合える、そんなデスクトップPCを
1台ほしいかもしれないなぁって最近はよく思うようになった。
 
それではMAHALO~