ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

職場デスクのPCで使用するマウスを自腹で購入してみた件【Logicool SW-M570】

PCの入力デバイスにはそれなりのこだわりがあったほうなのですが、ここ5年ほどの間で妻帯者になり、息子が産まれ・・・という人生のイベントをいろいろと体験しました。
近年はハードウェア趣味ばかりに熱を上げているわけにもいかず、入力デバイスの購入はすっかりご無沙汰になっておりました。
 
キーボードやマウスなどの入力デバイス類は直接身体に触れるということから、実はPCそのものよりも重要だったりするアイテム達です。最近はここに対しての投資をあまりしていなかったということです。
 
家庭環境の変化以外では、特に、ネトゲをあまりやらなくなったことが大きな要因だと思います。ウラを返せば、マウスやキーボードはネトゲを愉しむにはとても重要なポイントだということです。
 

新事務所では有線マウスについて、ちょっと困った問題が発生していた!

 
先日の事務所統廃合(2018.08.01)により、新たなデスクが割り当てられました。デスクのサイズは120mm→160mmと大幅なステップアップをしましたが、PC環境が新たになったことに伴ってちょっと困ったことも発生していました。
 
デスクそのものの幅は広くなったにも関わらず、その広くなったデスクの上ではかえってUSBケーブルが邪魔に感じるという事態に。
 
会社から適当にあてがわれたマウスがワイヤードで、PCと接続しているUSBケーブルが本当に邪魔に感じるようになったのです。これ、単に気のせいじゃなくて、私物のスキャナをデスク上に設置しており、スキャナの紙排出口とワイヤードマウスのUSBケーブルがちょうどバッティングするのです。他にも昔から肩こりが酷いので、エルゴミクスっぽいデザインのマウスが使いたいなぁっていうのもずっと思っていました。
 
以前、先輩職員が同じように私物のワイヤレスマウスを職場に持参しており、横目に見ながら、いいなぁって思っていましたので「これもいい機会だろう」と捉えて、久しぶりにマウスを新調してみることにしました。
 
どうせ久しぶりに新規に導入するマウスだからこそ、ちょっとこだわったものにしたいなと決めました。条件はいくつかありまして~
 
・ワイヤレスであること
・少し気になっていたアイテム群から選ぶこと
・WEB上での評価が極めて高いこと(定番品クラスの扱い)
 
まず、ワイヤレスであることは必須。
これは先に書いた通りの状況からです。
今時ワイヤレスのマウスなんてそれほど珍しくもないですしね。
 
次に挙げた条件は「気になっていたアイテム群から選ぶ」。
真っ先に思いついたのがワイヤレスマウス界のド定番中のド定番、
Logicool MX REVOLUTIONだったのですが・・・
 
なにしろ10年以上前のマウスなので既に新品はない
・仮に中古だとしてもメンテナンス前提なトコがあって職場でお気軽に使うにはちょっと気を使う
・MX REVOLUTIONの後継機種を選ぶとしてもどれも状況は似たようなもの
・現行機種のMX MASTERだと予算がマン超えてくること・・・
 
これらの難点でLogicool MXシリーズの導入は断念しました。
 
WEB上で高評価ということは自ずと対象は限られてきます。
これをAmazonを中心に丹念に探し出すことになりました。
 
私が長年気になりつつも、手を出せていなかったデバイスっていくつかありまして・・・
遂にトラックボールの購入はどうか?というトコロへたどり着きました。
 
昔々にPanasonicのB5ノートに装着されていたものを見たときからはじまり、
その後、先輩の彼女さん(絵師)がケンジントンのトラックボールを使っていた様子、
高校時代からの親友がトラックボール使いであること等、

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折に触れトラックボールの存在は気になっていました。
 
むしろ、こんだけトラックボールと接点があり、内心惹かれていながら
今のいままで使っていないっていうのは何なのかなぁって思いますが笑
 
まぁ、そういう経緯を経てトラックボールの中から評価が安定して高いものでかつ、予算の範疇に収まるモデルを探すこととなり、ついに2018年8月に人生初のトラックボールを購入しました。
 

購入したのはLogicool SW-M570

今回購入したのはLogicoolのSW-M570です。
 
AMAZONで販売されているトラックボール製品の中で最も定評があるモデルだったので選びました。同じLogicoolでこれよりも高価なモデルやエレコムなどの他社製品も気になりましたが
 
・初トラックボールなので使いこなせなくても、ヤフオクリリースで金銭的なダメージが少ないもの
・エレコム製マウスは随分前に何度か購入したけど、ことごとく寿命が短かったこと
・ケンジントンはアメリカンな外観がイマイチしっくりこなかった
 
この3点で、消去法によりLogicoolの低価格モデルをチョイスすることにしました!
使ってみてトラックボールの良さが身体にフィットしたら上位モデルでもいいかもしれませんね。
 
 

logicool SW-M570の操作性はどうか

Logicool製品では定番のUSB Unifyingコントローラーでワイヤレス接続します。UnifyingコントローラーはLogicool製品のみの対応ですが、逆に言えばLogicool製品同士ならば他の製品でもつながります。
 
これ1つでキーボードとマウスがワイヤレス接続できる上に、(そんな人あまりいないでしょうけど)複数のLogicool製品を使い分けることも可能になるというわけです。
 
Bluetoothと比べてメーカー間を気にしないでいいっていうような汎用性は低いのですが、最近はBluetoothって内蔵されているケースがほとんどなのであまり気にしなくてもいいんじゃないかなとは思います。
 
一般的なマウスと異なり、上下左右のポインタ移動は大きなボールをコロコロすることで動かします。このボールコロコロに慣れるかどうか、が最大の障壁です。
 
まぁ、どうしてもダメっぽかったらヤフオクの海にリリースして買い換えるだけなのですが(笑)
 
マウスと違ってボールを転がして選択範囲を決めるため、最初は正直苦戦しました。
1ヶ月くらいはポインタがブレブレでしたね。
 
ところが購入から1ヶ月が経過した頃から、トラックボールの操作で範囲指定がぶれなくなりました。
 
スクロールはさすがロジクールと思わせるスムーズな上下移動です
そしてエルゴミクスデザインの妙というか・・・
 
親指 トラックボール
人差し指 左クリック
中指 スクロールホイール
薬指 右クリック
 
マウスについているサブボタン2つを人差し指で使うのでしょうが今のところこのボタンを使っていないので小指が余る形です。まぁ、仕事で困ることはないので問題ないでしょう。
 
トラックボールやスクロールホイールの速度や加速などの設定、各ボタンの割当などは
LogicoolのSetpointという設定ソフトをダウンロードすることで自分好みにカスタマイズすることが可能です。
 
 
トラックボールのスピードやブラウザのスクロールも設定でめっちゃ鬼速にしたり、逆にスローにしたりと調整ができますのであれこれ設定をして自分好みのセッティングを探してみてくださいね!
 
自分は最初の1ヶ月はデフォルト(設定変更なし)で使用、今はスクロールを3行から6行へ、ポインタスピードや加速度をそれぞれデフォルトから1ポイントずつ速くしています。鬼速は試してみたけどかえって使いにくかった・・・ゴフッ。
 

実際の設置環境をご紹介します

 
ワイヤレスでかつ、トラックボールなのでマウスの裏にレーザー等の光学ビームが出るわけじゃなく、Logicool SW-M570そのものを動かして操作することはないのでマウスパッドは不要です。
 
私は以前から愛用していたSteelSeriesのマウスパッドとの組合せで使用しています。

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M570が滑ったりすることもなく、全然ズレないのでこの組合せで使用しています。
 
M570導入直後から結構な分量の書類を執筆することになりました。導入当初こそテキストのコピペなどでトラックボールのコントロールに慣れておらず微調整がブレブレでしたが今はスムーズに範囲指定をかけることができます。やはりチープなおまけマウスと異なり、実に快適ですね。
 
今思えばこのハードなスケジュールもトラックボールに慣れるにはかえってよかったようで、1ヶ月経った今は従来のよくある一般的なマウスと比べてもそれほど違和感なく使っています。
 
常に一定のニーズがあるトラックボール。
その中でもド定番中のド定番であるLogicoolのSW-M570
トラックボールが気になっている人には是非一度試してみてもらいたいですね!