ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

誰得な試みなんだけど…惰性で酒を飲まないことにしたって話です。

惰性で酒を飲まないことにした

 
まいど、涼宮ぷらちです。
意味があるのか無いのかは定かじゃないのですが、6月から深い意味なく酒を飲まないことにしてます。読んでいただいた方にとって何かの参考になるかどうかはわかりませんが、書き進めてみます。
 

いくつか事情が重なってのことです。6月からというのは

 
・中小企業診断士受験まで2か月のこの時期に、
 宅飲みして寝起きがまずいのはよくない
 
・例年通り10月に健康診断になるので
 今年もソコを目指して帳尻合わせのダイエットをしたい
 
・5月下旬から体調不良が続いており(気管支炎)
 ちょっと酒が進む状況ではなかった
 
こういった状況があったわけですねぇ。で、この間本当に酒を飲んでないのか?
はい、マジで一滴も飲んでいません。
 

宅飲みすると寝起きに影響が出るようになった

 
歳ですね、多分。
息子が3歳半で彼が起きている間ずっとパパはストーキングされますので何か生産的な活動をしたいとか自分自身のことをしたい場合、彼がいないときor寝てるときに限られています。
 
そんなわけで最近は息子に添い寝して、朝4時~5時に起きて彼が起きる前に色々な事をするようになりました。
 
ところが、前夜に酒を飲むと寝起きが非常に悪いということがわかってきました。最悪なのが起きられない、起きられたとしてもクリアな目覚めじゃなくて、1時間近くぼーっとしているのです。
 
これが飲酒無しだと普通の起床と同じ感覚になります。4時起きは普通っぽく聞こえませんが20時30分~21時あたりに添い寝開始なので4時起きでも7時間は就寝時間を確保していることになります。
 
ロングスリーパーの私にとって変則的なライフサイクルですがこれはこれで意外と普通にやれることだと気が付きました。
 
で、やっぱり息子に妨害されない2時間~3時間はやっぱり超貴重なので、ここは大事にしたいんです。時間を取るか、宅飲みを取るかで悩んで、悩んだまま惰性で相当な時間が過ぎたのですが、一回宅飲み控えてみようって試みです。
 

ダイエットへの影響

 
まだ10日くらいなので正直あまり影響はないです。体重等のデータにはまだ反応が出ていません。しかし私は昨年ダイエットで76.9kg→69.0kgを実現した実績があって、その時のノウハウがあります。
昨年も夕食の白米抜きとアルコール摂取の減量(減酒といってました、必ずしも酒を飲まないわけではない)で脂肪肝対策を効果的に進めることができました。
 
この時の手法を基本的に再現するというのが、今やりはじめていることです。ただ、昨年より1か月遅くスタートしたのでどこかのタイミングで何らかの手法でガッツリ体重を絞る必要があるだろうなとは思っています。
 

会社の飲み会でも酒を断った

 
先週は長期出張する後輩の壮行会という名目で仕事関係で飲み会があったのですが
この時も体調不良の真っ最中でした。普通の飲み会なら断りたいくらいきつかったです。で、止む無く「今日は酒無しで…」と宣言して。
 
中小企業診断士受験生だと直前期には宴席の酒を断るというのは割と多いパターンのようですが私もそのルートには乗ったようです。昭和から平成初期あたりと比べて今は事情を話せば酒を強要される場面はだいぶ減ったように感じますので事情がある方ならば酒を断るというのはありだと思います。
 

酒好き故か?もう一つの事情

 
私は自他認める酒好きなのですが、実は最近ずっと悩んでいたことがありました。というのが実は私は「本当は酒そんなに好きじゃないんじゃないか」疑惑です。
 
昨年のダイエットでわかったんですが、私は理由があればあったで毎日酒を飲まなくても大丈夫のようだということが立証されました。では、ダイエット終わってから今に至るまで毎晩のように酒を飲んでいるのは何なのでしょうか?
 
飲酒がストレスの発散になっていることは確かです。だって実際酒飲まなくなって10日位経ちましたが結構イライラすることもありますから、そこの自覚はあります。やっぱり一滴も酒を飲めないのはつらい。
 
でも、これまでは毎日酒を飲む上に仕事付き合いの関係上、宴席も多いのでどうしても宅飲みのコストは考えながらになっていました。
 
毎晩スコッチといきたいところだけど、さすがにお金が追い付かない。誤魔化すためにビールや焼酎でお茶を濁す?って発想にもなりますがダイエットの進行もあるのでビールは基本的にはよほど理由がないと手が出せない。焼酎はロックやストレートで味わって飲みたいのでどうしても摂取量がかさむ…。
 
折衷案で仕方なく缶チューハイになったりすることが増えましたが、これだって本当はちゃんとしたバーでジントニックやソルティドックをいただきたいところなのです。(今凄い辺境の地で仕事してるのでバーとか無いんですよ)
 
しかも飲んだからといって私が今抱えている諸問題は何も変わりません。急に中小企業診断士の科目合格数が増えたりとか急に妻が私のいうことをちゃんと汲んでくれるようになるとかある日いきなりブログの記事がバズったりとか、ミニブログがいきなり完成してマネタイズに成功したりとか、そんな都合のいい奇跡は起こらないのです。
 
一日の疲れと憂さを晴らすためだけに、消去法で選んだストロング系チューハイとスーパーで買える適当なツマミを毎晩消費して、それでなんになるのだ?っていう考えがずっと頭から離れませんでした。
 
一方で先月は大学時代の先輩に私の今の悩みを相談をするために一緒に呑む機会があって、その時に飲んだ酒はやっぱり美味しかったんですよね。
生ビールと日本酒とスコッチだったんですがそれぞれの旨さをちゃんと堪能できたのがわかりました。
 
こういう経緯があって、惰性で宅飲みをするのは止めてみようとかんがえたのです。
 
私もまぁまぁおっさんな年齢になりました。あとどれだけ生きるかはわかりませんが、健康な体で酒を嗜めるうちに、いただける世界中の銘酒にも限りがあるでしょう。酒が体に入るうちに味わいを体験できるリットル数だってそうは多くないはずです。なので、これからいただく酒は惰性で目先の憂さを晴らすだけの安酒じゃなくて、意味のある酒をいただいていきたい!と今は考えています。
 
…なんていいながら明日職場で激おこな状況になって八つ当たり酒かましてるかもしれませんがね…