ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

「引き寄せの法則」発動。ロストジェネレーション世代向けの転職必勝マニュアル的なミニブログ作ります!

こんにちは、涼宮ぷらちです。凄いことだよなぁ・・・ってしみじみ思ったので、昨日今日に自分の目の前で繰り広げられた「引き寄せ」について書きのこしておこうと思います。
 
もし、後で振り返ってみて「あの日、あの時の一連の流れがあったからこそ、今があるんだ」みたいなことになるんじゃないのかなっていう薄い期待があります。書き残しておかなければ振り返りたくても振り返ることすらできませんので。
 

きっかけは古い知人からのアプローチ

 
実名登録で主に仕事関係のPR活動(&将来的な独立などの可能性をふまえたセルフブランディング)に使用しているFacebookに古い知人から連絡と友達申請がありました。

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この古い知人、仮にAさんとしておきましょうか。Aさんと知り合ったのは画像に表している通り、仕事が無くって県の緊急雇用対策制度で半年間の契約で仕事した先でご一緒したことからです。
 
私にとってこの頃って何ひとつうまくいかなくて、こんなシケた仕事しかできないという自分に嫌気がさしていて、それでいて打開策が何も思いつかなくて本当に辛かった黒歴史時代です。
 
そんな過ぎ去った遠い過去からの音信。彼は7年前に地元に戻り、今は法律事務所で勤務していることを私に伝えてくれました。元々そっちの方面の仕事をしている人でしたしね。月日は流れてお互いに、なんとか割とマシな仕事に就いたようです。
 
そうか、彼も俺もお互いに一応しっかり働いて暮らしているんだなと思うと、それぞれの身の上を流れてきた月日の重さについて想いをはせずにはおれませんでした。
 

彼は「10年くらい前」って言ってるけどサ、実際は何年前なんだ?

 
ここで1つの疑問がわきます。彼は文中で「10年くらい前」って言ってるけど、実際のところどれくらい前のことなんだろ?なんか本当に10年も経ってるのかな、そんな実感全然無いけどなー笑
 
それを正確に調べるには現在(2018年)を軸に、過去を振り返ってみなければなりません。かといってざっくり振り返ると、正確に振り返ることができないでしょうから1年1年、何があったのかを丁寧に振り返ります。
 
そうこうしているとAさんとの遭遇は9年前で、それに至る前フリがあるので10年間をコンパクトに振り返ったことになりました。Aさんの発言は割とイイ線を突いていたのですね。
 
10年を振り返るというのは凄いことだと思いませんか?普通に暮らしている日々、いきなり過去10年を丁寧に振り返ったりはしません。つまり結構インパクトのある非日常だったわけです。
 
Evernoteに書き記されたテキストを見て、これはちゃんと過去のブログやmixiなんかの記事や日記を掘り返していけば立派な自分史ができるんじゃないかなっていう気にもなりました。
 
私がここまで書き散らかしてきたそれぞれのブログやmixiは原則予約投稿とかしてなくてリアルタイムの記録が残されています。(昔はリアルタイムの爪痕を残すことを凄く重要視していました)
 
しっかりした自分史が書き残せれば、例えば息子に読ませるコトだって可能です。あまりにダメ人間だったのであまり息子には読ませたくないですが・・・もし万が一、ってことがあれば女に振られてダメダメとか定職に就けなくてダメダメとか、かなりかっこ悪いですけど、親父が生きてきてたっていう形見にはなるよね。
 

過去10年間のうち7年間は仕事・稼ぎ・転職には相当苦労した

 
あらためて自分の履歴を走り書きしたものを眺めていると現職に転職する直前からは結婚、出産、転職による年収アップと順調ですが、それに至るまでの7年間は仕事や金銭面、それを改善するための転職活動については苦戦続きだったことが改めて思い出されます。
 
(BGM:巨人の星)
 
ほんと、苦労したモンね。転職試験は通算で7回受けたのかな確か。ロストジェネレーション世代に生まれて、頑張って真面目コースできたのに、大学受験失敗したしバブルは崩壊したしで社会人なる時からいきなり冷遇。どうやったら「普通」でいられるかを考え、試行錯誤して、挫折して自堕落になって、それでもなんとかしたくって今に至ってるんだなぁっていうのがわかる自分史です。
 

ロストジェネレーション世代に向けて、サバイバルしていくことの重要性を伝えたい

 
私の場合「超就職氷河期でしたよね、かわいそうですが自己責任です、後は勝手にやってください」ではどうしても我慢できませんでした。こんなんでも学歴至上主義社会の最後に闘ってきたという、ちっぽけなプライドもありました。
 
そりゃ、正直なところ手遅れ感のある部分は多いですよ。
 
しかし一方で諦めずに粘ることで活路を見出すことができるって要素も多いんじゃないのかっていうのは実体験として思うわけです。今なお、苦労してるロストジェネレーション世代の助けになるような場を提供したいなっていうのは常々考えていました。
 

ブロガー界の巨人達がたまたまのタイミングの割に凄いことツイートする

 
そしたら、その数時間後ですよ・・・。
 
クロネコさんツイート画像】

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クロネコさんのツイートって毎回ほんと勉強になるのです。ブロガーやアフィリエイター向けの内容が多いですがイマという時代のトレンド、その中身や構造についての理解があってこそのツイートをしておられます。ほんとに無料?っていうくらいの内容です。
 

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ストーリーとドラマがなければダメならば、私が今日振り返ってみた10年間はまさにストーリーとして語れるし、ドラマだしいいんじゃないかなって思ったんです。
 
もちろん人生そのものを全て書くと雑記ブログの重たい版になってしまいます。だけど、仕事・転職・稼ぎってポイントに絞って考えると、ちゃんと起承転結があるドラマになっているんですよ。一応ハッピーエンドだしね。
 

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自分の体験をベースにコンテンツを作る=基本的にその本人しか書けない。
ええ、ええ。好きで体験したわけじゃないんですが、非正規雇用人生綱渡り模様とそこからの一発逆転劇、ワタシならば実体験として書けます。
 

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昨日から今日にかけての一連の流れ、凄いなーってしみじみしちゃって。ちょっと恐ろしいくらいでした。
 
お膳立てのように全てのきっかけが流れるようなタイミングで起きる。
引き寄せってよく騒がれますけど、こういう事なんじゃないかなって思っています。
 

ミニサイトって運営開始するにはどうしたらいのかな

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こういうのは思いついたらすぐにやったほうがいい。言語化は難しいのですがこれはオッサンとして経験則でわかります。コストやリスクをちょろっと考えて天秤にかけて、大したことなさそうだったら速攻で動いたほうがいい。
 
「とにかく具体的に動いてごらん具体的に動けば 具体的な答が出るから」というのは、かの「相田みつを」さんも言っています。みつをさんはキャッチーな言葉から、とかく小バカにされやすいですが(私も正直、彼の毛筆の作風はあまり好きじゃない)しかし、この一文は真理を突いています。
 
具体的にはミニサイトを作るってことになるのかなーって考えました。
ミニサイトというのは10~30記事程度の小さなサイトのことです。
ミニサイトについてはtwitterで何人かの方が語られていましたので、触りだけ知っていました。ランサーズでの副業ライター活動の手法を転用して、ミニサイトを作成します。
 
ミニサイトは「はてなブログ」に作ったら楽はらくなんですが、SSL化がどうしたこうしたっていう話題もありますし、そろそろwordpressやデザインについても多少は勉強を始めなきゃいけないという必要性を肌で感じていましたので「はてなブログ」じゃなくてイチから自分で調べて動いてみることにします。
 
 
があればいいんだよね?位の認識で見切り発車です。