ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

【マンスリー+バーチカル+方眼ノート最強理論!】手帳を2018年ver.に刷新しました

手帳を2018年ver.に刷新しました

 
手帳・・・人によっては
それをレクチャーしたり
販売したりする事が
仕事になったりもする位の
重要なアイテムです。
 
私の「手帳をどうするか問題2018」
割と簡単に解決しました。
 
既に2018年ver.の手帳を使っていますが
これについてお話ししてみます。
 

まず、2017年ver.の手帳についておさらい

 
2016年までは手帳とノートを併用して
仕事をしていましたが
紙の冊子2束というのは
結構スペースと重量がそこそこありました。
 
はっきり言ってスマートではなかったですね。
 
スケジュール・タスク管理の
意味合いを持つ手帳と
思いつきや会議、うち合わせ・・・等
色々な思考と記憶を記録するノート。
 
この2つの機能は分かれていたら
記入スペースの確保とかで
便利なのになーということで
 
私が最終的に(半ば衝動的に)選んだのは
今使用しているノートカバーの
前半分のノートを
コクヨのスケジュールノー
「ニ-CF103N」に差し替える
という手法でした。
 

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去年は手帳の変更が2月からになった・・・

 
必ず期中で交換してはいけないなんて
ルールは存在しないです。
そんなものは自分の思い込みに過ぎません。
 
常に最良のものに
アップデートすればいいじゃないかと・・・
割と衝動的に、手帳を変更しました。
 
それまでの過去数年間は
年度区切りを守ってきたのですが
 
よくよく考えると過去の手帳って
普段はそんなに見返さないです。
 
見返している時にも年度って
そこまで意識しないで見ている
自分にも気がつきました。
 

マンスリーとノートに加えてバーチカルが必要だった

 
2017年の非常に激しいタスクまみれを
「KINGJIMノートカバー+KOKUYO+方眼ノート」
乗り越えたので、これで問題は無かったのだと思います。
 
しかし、この仕組みでも完璧ではなかったのです。
 
バーチカル欄が無いので、スキ間時間の活用とか
自分自身の都合を最優先に取りたいとかっていう
スケジュール管理ができませんでした。
 
他人や環境が押し付けてくるスケジュールに
一方的に追われまくって
そいつらをそつなく消化する段階までは
この仕組みでカバーできましたが
(でも11月位からはそれでも
チェック漏れが出るくらいに忙しかった)
 
ダイエットや運動、勉強など自分自身の事に
割り当てる時間が確保できませんでした。
 
時間を先取りして自分自身の事に予約する感覚
欲しかったのです。
 
これを実現するには、週間を一覧できて
スキマ時間を直感的に把握できる
バーチカル型の手帳が必要でした。
 
ということで手帳の前半分を
再生紙バーチカル・マンスリー・ウィークリー
に変更しました。お値段は1,100円でした。

まだ使い慣れていないけど

 
バーチカルタイプは2012年に使用した
クオバディス以後は使っていません。
 
2012年のクオバディスは日が進むにつれて
手帳の空欄が気になり過ぎて
嫌になったんだよね・・・
その当時の仕事は単純労働ばかりだったから
仕方ない部分があったんだけどサ。
 
それ以来のバーチカルタイプですから
まだ、あまりうまく機能していません。
 
タスク管理を方眼ノート側でやるから?
というのもあるかもしれません。
 
もう少し試行錯誤は必要だと思いますが
今のところは毎日資格試験の勉強もできているし
順調な滑り出しじゃないでしょうか。