ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

物事には事を始めるきっかけがある。私の場合はブログを始めなければいけない必然性があった

出張は非日常!やりはじめる機会に最適です。

 
今日まで公私に用事があって出張中です。この期間で絶対にブログを開始しようと決めていました。ブログの執筆開始はお洒落な〜カフェで〜 ドヤリングして〜ってとこまでビジュアルが思い浮かぶレベルまで高めて決めていました(^_^)a 何かを始める時にカタチから入るほうなので、ビジュアルまでイメージしておくのって私的には大事なコトです。
 
まあ、結局書いたのはカフェじゃなくてチェックイン待ちのホテルでロビーを使ってノートPCを開いてポチポチとやりましたが。テンションを上げて書くことに取組むって意味では、キレイなホテルのロビーもいいよね・・・(*´ー`*)
 
このときはまだiPadを持っていなかったのでノートPCでテキストを書いたのですが、今だとタブレットで済ませちゃうかもしれませんね…。
 
出張中というのは「用事があるからこそ外出している」ので確かに忙しくはあります。
結構な割合で仕事付き合いの飲み会(懇親会)もセットされています。あまり自由は利かないかもしれません。
 
しかし忙しい反面、普段の通勤&普段の職場ではありません。ある程度の非日常感がありませんか?
 
出張中は色々な見聞を広めるきっかけにもなりますし、日頃のルーティンから離れるので自分自身をふりかえるのに悪くないタイミングだと私は捉えています(*´ー`*)
特に宿泊を伴う出張は気持ちもアタマもガラッとリズムを変えてくれるように感じています。
 

出張中にあえて、公私に様々な「やるべきこと」を詰め込もう!

 
私がよくやるのですが、出張中は業務だけじゃなくてプライベートでも「やるべきこと」を詰めこむことが多いです。これにはいくつか理由があります。
 
1・自宅だと息子&妻がいて一人書斎で落ち着いて~なんて事はできないから
2・現在の赴任地がかなりの僻地で、都市部でしかできないそれなりの用事を済ませておきたいから
3・ご当地でしかできない事をやっておく、見ておく、というのが仕事上欠かせない要素だから
 
私の場合は一度落ち着いて考えなければいけないような大事な内容については、仕事や家庭に・・・とバタバタしてる日常からは少し離れたほうが考えがまとまりやすいです。一人作戦会議をやりやすいってことですね。ブログを始めようと動くことにした、この時(2017年12月12日)には単にブログを書くってだけじゃなくて「2018年の目標も決める」のと、コーチングで出されていた課題もありました。
 
具体例として、コーチングを受けはじめることになってて、そのときに出た課題は「イロイロな面で現状を変える工夫も必要だから何をどう具体例には変えるのか?」っていう内容でした。オトナというものは、こういうコトだって時には落ち着いて考えなければいけません。そしてこれは家庭人が家族との喧騒の中で考えられる内容とはちょっと思えないのです。
 
1年間の目標っていうのも同様で、家族がいる環境の中でこそ大まかな事は思いつくものですが、個々の目標を「じゃあどうやって数値やビジュアルで設定するか」「それを達成するためには途中経過をどう考え、設定するか」という細部を検討して、決めなきゃいけません。
 
いずれも超大事なタスクで、やらなきゃいけないことでした。これらについては、数日に渡る移動中にずーっと考えながらiPhoneでEvernoteにメモ書きしたりして、大まかな構想を完成しつつある段階までもっていきました。
 
こんな感じで、私は出張中に一人作戦会議的なコトをやったり、それらを活字にしたりということをセットにして旅程を過ごします。もちろんこれは一例でもっと単純に日頃オフィスでは落ち着いて書けないようなボリュームのある資料を一気に作り上げる合宿期間として活用したりします。
 

2017年12月12日にブログを初めなければならない必然

2017年12月12日に私は「はてなブログ」でブログを開始したのですが、同日に勝間和代さんが「はてなでブログ」を開始しました。凄い偶然です。勝間さんといえば「カツマー」と言われるファンがいるほどの方ですが、実を言うと私自身は勝間さんのご著書は世間を賑やかせた頃には読めてなくて、ちゃんと読んだのは数年前の事でした。
 
当時の著書に書かれている内容は個々の具体的な機種や仕組み化についてはさすがに今の時代にフィットしていませんがモバイルガジェットを駆使して作業環境を整えて自分自身の動きを止めないようにするという発想は今なお普遍的な話題です。
 
勝間さんは初日1記事目から早速(当然?)ホットエントリー入りで華々しいデビュー!
ブロガーがどうだって以前に、確かな実力者で著名人ですしね~(*´ー`*)
 
同じ時期にブログを始めた仲間として考えると、勝間和代さんはこの上ない実力者だと思いませんか?o(^o^)o
 
たまたまとはいえこういう印象に残るようなタイミングって、その日その時を逃すと基本的には次いつ来るかなんてわからないものです。控えめに書きましたが、二度と無いってことのほうが多かったりします。
 
そんなわけで「絶対に勝間さんと同じ日からブログを始めるんだ!」という必然性が私の中だけですが、確かにありました。
 
勝間和代さんのブログが順調にPVや読者数を増やす中…何の特徴も知名度もないオッサンの私が精一杯やっていく。そのギャップこそが「ある一定水準を超えた方と自分との差である」というモノサシになるよね〜って(T_T)
 
それをモノサシとして測りたいならば何の接点もフィールドもレベル感も全てが違うだけに、せめて開始日くらいは同じだと比較ができます。
 
別に誰かと張り合うためにブログを書くわけじゃないけれど、「一流」と比較するためのベンチマークとしては最適だと考えたのです。ブログ開始から1日経過してまだ、アクセス0の時にこんなこと書いたわけですが…(T_T)
 
ベンチマークを持つことと、きっかけを活かしてゼロからイチを作ることって、ほんとに重要な事だと感じていますのであえて抽象的なことだけど、書かせていただきました。
 
2018.06.22 加筆修正