ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

【腕時計GSXコレクション_01】GSX SMART No.17

どうもどうも、涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。
ブログの記事をアップするネタとして、腕時計のコレクションをご紹介してみようかなと思います。最初は斬新なこのモデルから。
 
 
私がずっと欲しいなぁって思ってたGSXのラインナップの中でもモノ自体が相当少ないんだろな~ってことで長年諦めムードだったNo.17。2000年4月1日発売だそうです。
 
2018年の後半に購入できました。長年諦めムードだったって・・・20年近く諦めてたんだなーって考えると、時空を超えてきた感じが結構凄くないですか?発売した時ミレニアムですよ!!!
 
GSX SMARTには文字盤が鏡面になっているという、「使いやすさ度外視」の尖がったモデルが3種あります。
 
1・No.09 GSX203MMR
2・No.35 GSX208MMR No.09のリメイク
3・No.17 GSX206MMR 今回入手したモデル。鏡面モデル唯一の非クロノグラフ。
 
文字盤が鏡面の時計という非常に意匠に振ったモデルで、時計としての実用性は低めです。だけどこんなにインパクトのある時計も珍しいですよね。No.17はクロノグラフではないシンプルな時計。文字盤の淵にSIMPLE MATERIAL ARTの表記が描かれているだけです(キャッチコピーの略で、このシリーズはSMARTとよばれています)。
 
GSX SMARTっていうブランドを端的に示しすぎた結果、時計としての使い勝手はどこかいってしまったようです(笑) あたかも店頭で飾られるためだけに作られたPR用の非売品のような姿ですね。
 
自分自身、尖がった存在でありたいと願いつつも「自分に弱く他人に強い」ので割と惰性で生きてきました。何の戦略もなく考えもなく、努力するでもなく惰性で生きていると徐々に社会のすみっこに追いやられるものでして…。
 
私は知らず知らずのうちにブラック企業で非正規雇用の立場に甘んじていました。その頃にこんな趣味品に特化した時計を持てるわけもなくて(持ちたくても持てる財力がない)、今こうして私の目の前にモノがきてくれたってことはやはり巡りあわせなのかなぁって思います。
 
スマホがある時代に、時分秒の正確な刻みもないにも関わらず、全面鏡という尖がったスタイルは強烈な自己主張だと思いませんか?
 
20年近く前の故障した安いクォーツ時計にそこそこのお金をかけてコレクションするなんて客観的に見れば結構バカげた話です。それでもGSX SMARTという現代にも通用する「素材の質感と色に徹底的にこだわってプロダクツを表現とする」という稀有なコンセプトの時計は残念ながら現行機種としては存在しません。だから本当に欲しいものがあればある程度のコストがかかることは止むを得ません。
 

f:id:platinumsuzumiya:20190601203827j:plain

私が所有するGSX SMART No.17 休日専用として使っています
 
可能ならば全身メンテナンスしてあげたいな。メンテナンスするとなると1ヶ月近くはかかるでしょうし、磨きもしてもらいたいから料金もそこそこするだろうなとは思いますが、これでGSX SMARTの中でも奇抜さでは突き抜けているNo.17をミントコンディションで手元に置くことになると思うと身震いがします。
 
でも、No.17に手を入れるお金があるならば、最も大事にしているBOLLARD2000のフルメンテナンスもしてあげたいよな!

遠出、マジおススメ 日常を離れて気が付くことが多いよね。

普段住んでいる街以外の場所に行くのは大好きだ。その理由はよほど悪いものでない限りは何だっていい。仕事や出張でも構わないと考えている。

 

田舎暮らしやスローライフがもてはやされるようなムーブメントって確かにあるし、それもいいよねって思ってたりもするんだけど。やはり、私は都市部の暮らしっていうのが案外嫌いじゃないんだよね。人が多くて市場が大きければそれに伴ってインスピレーションを得られる機会が本当に多い。


それは自然や風景から得られるものとはまたちょっと違っていて、どっちがいいという優劣で語られることも多いけれど本来比較するようなものじゃないよなと考えている。
それぞれにそれぞれの良さがあるし、どっちもないといけないとか思っちゃう。

 

普段の生活圏から離れると、「ワタシ」だけが物理的に日常から切り離されていることになる。普段着の自分を脱ぎ捨てることで、日常に染まっていない本来の自分自身とでもいうべき存在の輪郭が明らかになってくる。それだからなんだろうか、今の自分が何を求めているのかがとてもクリアに感じられるようになるのだ。

 

例えば、今回の出張で、道中に無印良品で買い物をするスケジュールがあった。買い物自体は息子の子供服だし、必要が無いものを買えばかえってモノがあふれて生活しにくくなるということは既に体験済だから余計なものは買わない。

 

それでも、サイズや質感をきれいに定義付けられた無印良品の機能美には毎回圧倒される。こんな家具を買って、こんなユニットを組み合わせれば、こんな風に機能的でかつ見た目にもスッキリとした住環境が整うんだなと夢を見せてもらえる。

 

これが、普段の生活圏で、仮に食材を毎日買いに行くようなスーパーマーケット等であれば、それほど夢を見たりはしない。肉は肉だし、魚は魚だ。せいぜい美味しそうなメニューをイメージできるだけのことでしかない。

 

さて、無印良品だ。暮らしのレベルアップ感はそこはかとなく、つい購入してしまいたい欲が出てくる。これで息子が散らかし放題、怠慢家事で掃除が追い付いていない我が家も無印の店頭かよ!ってくらいにシンプルで機能的な収納が実現するのだ…

が、ここで、そうでは無いと気付く。普段着の自分ならば無印良品の素敵な家具に荷物を押し込んでしまえば(=隠してしまえば 笑)それだけでも全然違う。スッキリするだろう。


物理的に離れている状態である本来の素だけのワタシは、その乱雑な状況である自宅から離脱しているが故に「あれは根本的に片づけなきゃいけないよな、来年3月には異動になる可能性も高いのだから荷物は極力減らさないとな」という考えを展開している。

 

目の前に視覚的に認知するモノと、日常から離れたが故に深まっている思考、そのギャップを強烈に体感することで今、本質的なワタシが真に望んでいるものは無印良品の収納ではなくて日常にある雑多なアイテム類を思い切ってスリムにしたいということを再確認できた。

 

変わるものと変わらないもの、変える必要があるものと変える必要がないもの、あたりがすぐにわかる。たまには日常を離れて遠出するということには大きな気づきがある。

 

今日まで出張に行ってきた。スケジュール上ちょっとしたトラブルが発生してしまい
1日余計に長く滞在することになってしまった。その分疲れたし、お金だって使ったけれど1日長く滞在したことで知り合えた方などもいる。


人との巡りあわせは狙ってどうにかなるものでもないから(会うことまでは狙えることもあるけれどね)、決して無駄ではなかったんだなと捉えている。

 

この2日前には別の方とお話しした際に、「そうして知り合えた方には一筆啓上くらいのノリで手紙を送る」というTipsについても改めて考えを深めたりもしている。

これが引き寄せの法則というものか?というくらいに次々と知見がひろがり、それぞれが連動しているから無駄なことなど何もない。

遠出、マジおススメ。

VAIO PRO11(2013年製)を中古で購入しました_Act3(購入後の使用感について)

 

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。
先日購入したことをお伝えした
VAIO PRO11、実際の使い勝手はどうよ?と気になる点をレビューしていこうと思います。

 

VAIO PRO11のキータッチはかなり軽い部類。人を選ぶとは思うけれど私は好きです

f:id:platinumsuzumiya:20190428155515j:plain

VAIOのウルトラモバイルらしい、激軽のキータッチ

 

VAIO PRO11のキーボードはアイソレーションキーボードです。白いバックライト付き。まぁ今のVAIOらしい感じだと思います。ちょっと個性があるなぁと思うのが、その打鍵感の軽さ。キーボードの中心を打つと快適ですが少しでも前後左右にズレるとすごくペナペナ感があります。

モバイルPCではよく感じるタイプの軽いキータッチなのですが、これは嫌いな人も多いかもしれませんね。私は歴代VAIOのモバイルを触ってきているのでこの極端な軽さは案外嫌いではありません。ペナペナのキータッチだけど芯を捉えると筐体強度の硬さが底に感じられて、タイピングがはかどる…変態ですね。

 

VAIO PRO11のフルHDの液晶はきれい。必要十分以上

VAIO PRO11は11インチでフルHD表示という、今でもそれなりに高水準のスペックです。実際きれいな高精細です。なんといってもオーディオビジュアル分野では定評のあるSonyの遺伝子を受け継いでいますからね。安いTFT液晶でもないですし、視野角も悪くないと思います。まだ試していないのですがフルHDの高精彩を生かしてのExcelシート表示は便利そうです。

 

VAIO PRO11は右サイドにUSB3.0端子×2つで十分な拡張性

f:id:platinumsuzumiya:20190428155625j:plain

右サイドにUSB3.0×2(うち1つは急速充電対応)、HDMI出力×1

 

VAIO PRO11はモバイルPCなので機能面ではそれほど多くを求められません。USB3.0端子を2つ持つため、必要十分でしょう。しかも端子2つのうち1つは急速充電対応。さらにWIFIBluetoothが使えますので外出時の拡張性と考えると困ることはほとんどないんじゃないかなと思います。

 

モバイルらしくVAIO PRO11にはHDMI外部出力端子付き(D-Subアナログ出力は無し)

これはプレゼン等で活用する場面が出てくるかなぁとは思います。私の場合は本業での使用を前提としていないため(あくまでも涼宮ぷらちとしての活動をアシストするツールとして導入)、そのペルソナでプレゼンテーションの場面はそんなに無いと思います。

あと、HDMI外部出力があるということはメインPCをこれ1台にして、外部出力で大きな液晶モニタを使ってもいいのですが、VAIO PRO11をメインPCにするにはさすがに性能的にちょっと厳しいですね。

 

購入から4年、なかなか定着しなかった超小型USBメモリの定位置が決まった

超小型でアルミ製のボディデザインが斬新すぎて衝動買いしていたエレコム製のUSBメモリ「MF-KSU232GSV」をVAIO PRO11装着してみました。

 

www.amazon.co.jp

 

これでSSD容量が128GB少ない容量のVAIO PRO1132GBのデータ格納先がオンされたことになります。このUSBメモリは接続スピードがUSB2.0のためせっかくのUSB3.Oが最大限には生かされないのですが…それでも気に入っているのが、見た目のカッコ良さ。

明らかにMacbookAirに装着した時のフィット感を狙ったサイズ・アルミ素材の質感ですがこれがどんなモバイルPCにも合うのです。

今ではこれくらい極小サイズのUSBメモリだってそんなに珍しくもありませんし、そのスペックは当然のことながら進化しています。128GBUSB3.0接続…なんていうのも普通に入手可能です。しかし、デザインは「MF-KSU232GSV」を超えるクールさは今のところまだ見かけていないです。さほどデータ転送速度を要求されないレベルのものを格納しておこうと思っています。

 

まぁでも、一般的なユーザーならばこまけぇデザインの出来栄えなんか気にせず、素直にUSB3.0接続/超小型128GBUSBメモリを使うべきだとは思います。

 

VAIO PRO11は「1日に何文字テキストを打てるか?という生産性を改善する

ブログやアフィリエイト、ランサーズやクラウドワークス等のクラウドソージング、twitterFacebook…

今私を取り巻く環境は情報収集も、出力も10年前とは比較にならないほどの分量になりました。そしてコレは私に限らず、どこの誰でも同様でしょう。(それを気にしない生き方もあるし、どういった生き方が正しいのかなんて問いは具問ですが、仮に一般的な生活者として考えた場合の話です)

副業としてはクラウドソージングでのライターを主戦場としており、ブロガー志向もある私の場合は当然のことながら、1日活動する中でどれだけの分量の文字数を生み出すことができるのか?が大変重要になってきます。つまり、仕事中だろうと休暇中だろうと、オフィスだろうが車内だろうがカフェだろうが、時間と暇さえあればポチポチと活字を打つこと、編集すること、最終的にはコンテンツに仕上げること。これがどれくらいハイスピードでデキるかで収入が決まるとも言えると思います。

 

こうした点を意識するとVAIO PRO11は非常に優秀なテキストタイピングマシンになるし、officeソフトを入れればちょっとした業務はほぼデキてしまうわけです。今回導入したVAIO PRO11はシームレスに作業を進められる環境が欲しい!という場合に最適なデジタルガジェットだと思います。

 

VAIO PRO11の艶消しブラックに彩られた筐体は仕事をするのに最もふさわしい

ここ5年位、メインPCがアルマイトレッドのPC(VAIO VPCSB4)だったのであまり意識していなかったのですが…今回導入したVAIO PRO11は全身ブラックなんです。しかも、ただのブラックではない。キーボード部分と液晶フレーム部分は艶消しの黒なのです。それがなんだって話に思うかもしれませんが…画面への没入感が凄まじい。徹底的に作業に集中することができます。また、従来使用してきた前モバイル機のVAIO VPCXは「暁美ほむら」仕様の痛PCだったため、使う場所にはかなり気を使いましたし、手荒にも使えなかったです。VAIO PRO11ならば全身真っ黒けなので恥ずかしいってことが原則無いっていう、当たり前を当たり前にやれる快適さがあります。

f:id:platinumsuzumiya:20190427100530j:plain

 

 

まぁ、普通は痛PCモディファイされたモバイルノートPCなんか持ってないからこれは私だけの問題かもしれませんが。

 

ハードウェアの革新はライフスタイルの変化、ワークバランスの変化につながります。

ライフスタイルが変化するということは、それに応じたビジネスチャンスの変化につながるわけです。

ビジネスパーソンであれば、どのような業種・業態であったとしても、このことに無関係でいられません。例えば10年前にはスマートフォンはまだかなり珍しいアイテムでありましたし、わざわざスマートフォンを購入することを揶揄するような方も多かったです。

ところが、その時にいち早くスマートフォンを導入して使いこなした方は、世間一般的な物事と比較して知見が一歩も二歩も先を歩んでいたでしょう。

 

WEBサイトを作る際にもスマホ対応を相当意識したでしょうしスマホがヒットする前提で商いを考えたかもしれません。

 

私はまーまー、パソコンヲタクでして、その事を否定もしません。もちろん上には上がいますから私程度よりも遥かにハードウェアの使いこなしに長けた方は多いでしょう。しかし現に今の時代のデジタルガジェットを取り巻く事情を踏まえて物事を考えたり、具体的な実行に移すという動きはそれ相応のハードウェアがないと成立しません。

 

ガラケー1つを持ってスタバに行って得られるインプット量・アウトプット量よりはスマホのほうがいいでしょうし、画面の大きさを考えるとスマホよりもタブレットのほうがいいと思います。

私自身もそうした発想でデジタルガジェットについては一通り試したいという志向があります。

 

そういう考え方をする私が3年ぶりに更新したモバイルPCVAIO PRO11です。今同様のマシンを新品で調達するとSIMフリースロットが付いていて1台でネット接続まで完結したりするものですがそれを除いても、性能・重量バランス・できることの豊富さを考えれば相当凄い高みをキープしていると言えるマシンじゃないでしょうか。

 

それではMAHALO~

VAIO PRO11(2013年製)を中古で購入しました_Act2(購入時のコンディションチェック編)

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。

先日、購入したVAIO PRO11についての記事です。前回は購入動機編。今回は中古品購入時のコンディションチェックについてです。

 

VAIO PRO11を中古で購入する際に気を付けたいこと

どれだけ快適だと言っても所詮中古ですから…購入する際に気を付けておきたいことをいくつかかいておきます。

 

・OSは正規品かどうか

・ドライバがちゃんとあるかどうか

・外観の状態はどうか

 

中古PCのOSは入手するならばWindows10が原則になってきますね

半年後にWindows7がサポートを終了する2019年春のタイミングでは選ぶべきOSは原則としてWindows8かWindows10になります。

Windows8は独特なメトロUIの人気がないので(使いにくいですもんね)、原則Windows10を選ぶことになるでしょう。

 

中古PCはOSにWindows10をとりあえずクリーンインストールした「だけ」というものが多く流通しています。PCを普通に使うためのドライバがそろっていないというものが多いんです。

 

またWinwods10のインストールディスクはともかく、プロダクトIDは入手前にどう管理されていたかがハッキリしないためトラブルになりやすいと考えます。

Windows10はプロダクトID=アカウントの管理がかなり厳密になっていて、すぐにアカウントをはじかれる傾向が強いです。素性の知れないものはちょっと危ない感じがします。

 

中古PC(特にノートPC)はドライバ・リカバリディスクがちゃんとあるかが重要

で、ドライバがちゃんとあるかどうかって話に繋がってきます。今回導入したVAIO PRO11はWindows8の正規品がメーカー出荷状態で入っていたので、リカバリディスクも作れるだろうと判断しました。ドライバ類はリカバリディスクさえ作れれば大抵そのディスク内にありますし、Windows7以降ならばドライバの流用も結構できたりしますから(絶対できるわけじゃないので要注意)「Windows8使ってみたけどやっぱり駄目だなこれ」、ってなったら「Windows10入れてドライバあてたらいいやん?」という判断ができたのです。

 

VAIO PROをウオッチしてきた私的な外観についてのチェック項目は4つ

VAIO PROシリーズは2013年ごろのモデルなので、そこそこ経年劣化がしています。私が注目して判断しているところは以下の4ポイントです。

 

・パームレストの経年劣化

・タイピングによるキーボードの経年劣化(キーのテカリ・文字消え)

・天板の傷・スレ

・筐体そのものの歪み

 

以上4点が気になります。衝動買いなりにですが、これら4つのポイントを注意して見て、今回導入した1台を決めました。

個人的にはパームレストとキーボードの状態が極上っぽかったので使用頻度がそれほどではなかっただろうという推測でこれにした次第です。

 

f:id:platinumsuzumiya:20190427100530j:plain

今回導入したVAIO PRO11 Windows8の正規品がメーカー出荷状態で入ってる

 

天板には仮に傷入っていてもステッカー貼ったりしたら隠せますしね^^なお、購入前にヤフオクで見た画像の範囲内では傷はそれほどなかったのですが現物が来てみると結構目立つ傷が1本…まぁ、これくらいはしょうがないです。

 

私が購入した個体はロースペックだったけど、使用目的には適していた

VAIO PRO11はコンセプトを最軽量に振りきった、とんがった仕様です。玄人受けしそうな性格なので流通しているVAIO PRO11はCPUがCore i5以上になっていることが多かったりします。

発売当時、既にモバイル界隈の王座はMacbookAirかLetsNoteに覇権が移っていました。しかもVAIO PRO11はソニーがVAIOブランドを売却して元々の製造部門が独立してVAIO株式会社として再スタートを切った時期をまたいでソニー㈱からもVAIO㈱からも発売されたアイテムです。そんな状況下でわざわざVAIOを選ぶユーザーってことですからいわゆるマニア層が好んで買うような傾向があったはずです。

つまり、「i3なんかより最低でもi5、いやいやi7が当たり前でしょう」、みたいなノリがあっただろうと…。ところが私がゲットしてきたのはi3で性能が低めの個体です。

 

 

f:id:platinumsuzumiya:20190427100801j:plain

Core i3っていうけど、テキストライティングには十分すぎる性能です

 

私の手元に来たCPUはi3に、メモリがDDR3/4GB、SSD128GBっていうのは今時それほどいいスペックでもないんだろうけれど(だからこそ格安でゲットできたというのもあります)これまで使ってきたモバイルPCの代用として考えると相当なスペックアップになります。

 

しいて言えば、SSD容量くらいですか、数値上落ちたのは。しかしサブ機と考えるとそれほど大容量は必要ないという見方もできます。(もちろん動画やデータ類を満載で持ち歩くというのならば話は別ですが)

 

VAIO PRO11はタッチパネル付が多いけれど、必要ないでしょ?

Windows8時代のPCなのでメトロ対応のためのタッチパネルを搭載した個体も非常に多いのが特徴ですが、私の場合、タッチパネルは別に無いなら無いでいいです。タッチパネルになっていると液晶表面が光沢になるため照明の照り返りなどが気になりますし何より、重量が100g程増えます。重量1.0kg切りの最軽量クラスというのがVAIO PRO11最大の特徴であるにも関わらず、100gも重量が上がるのはちょっとどうなのかなぁ。

 

「WIFIに普通に繋がって、軽い作業を進めるのに、さほど苦労しない性能」という条件をちゃんと満たしています。

「VAIO PRO11は私にとって、どれくらいいいアイテムになるだろうか?」と考えた際に、結構いいんじゃないかなって気がしています。もう既に、買ってよかったと思っています。

 

何しろ、静音性は抜群にいいし軽量具合もかなりいい。ほんと、俺好みのマシンなんですよ。モバイルVAIOをずっと追っかけてきた私から見ても、「過去最高傑作じゃないのかコレ?」って思っちゃう。

 

VAIO PRO11は薄型軽量モバイルをなるべく安く中古で入手したい人向け

VAIO PRO11は決して主役にはなれないマシンだと思います。主役というのはつまりエースで4番バッター、ですわ。だけど重量1kgを切っていながらも

 

・Core iシリーズをちゃんと搭載して

・WIFIに繋がって一般的なオフィスワークが止まらない

・フルHDの解像度を持つディスプレイ

 

というのは2019年現在でも十分現役です。私の所有する個体の欠点はイマイチ使いにくいWindows8であることくらいですが、これだって外出時の作業専用だからって我慢して使えば使えないこともないです。

 

次回はVAIO PRO11購入後の使用環境などについて語ります。

それではMAHALO~

VAIO PRO11(2013年製)を中古で購入しました_Act1(購入動機編)

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。

先日、仕事で立て続けにイロイロありまして…だいぶフラストレーションたまりまくっていたこともあってVAIO PRO11を購入しました。約3年ぶりのモバイルPC入れ替えになります。

 

f:id:platinumsuzumiya:20190427095628j:plain

3年ぶりのモバイル機導入ダァーッ!!

購入に至る動機

 いきなりVAIO PRO11を購入したのには、大きく3つの理由があります。

 

 ・これまで使用してきたモバイル機VAIO VPCXが壊れた

 ・社用PCの社外持ち出しに関して、ひと悶着あった

 ・現在の事務所内での作業効率に限界を感じた

 

以上3点の課題を解決する必要があったのです。

それぞれもう少し詳しく見てみましょう

 

VAIOXの故障

f:id:platinumsuzumiya:20190427095930j:plain

故障したVAIO X これを再生する時間的な余裕はない…

 

数年使用してきたモバイルPC、VAIO VPCXが壊れました。いくら普段使わないモバイルPCといっても、故障はさすがに困ります。これでは今後、外に出た場合に相当苦労させられるわけです。

 

重量1.3kgのメインPC(VAIO VPCSB4)を持ち出せば事足りますが…イマドキ外にPCを持ち出すのに1.3kgはないだろうと思います。ペットボトル3本分に迫る重量をかばんに入れていくなんて。

後日別ページで語りますが、メインPCを外に持ち出すことによって筐体が傷付きまくったこともありまして個人的にはソレがちょっと悲しかったので、買い換えたばかりのメインPCをあまり痛めたくないというのがあります。

 

f:id:platinumsuzumiya:20190427100118j:plain

前メインPC 天板、パームレストの端などがさすがに傷む…

 

よって、モバイルはモバイル専用機が必要である!というのが私の言い分です…って買い物を正当化したいだけやろ的な。

 

社用PCの持ち出しについて、管理職ともめた

私が悪い、というのはわかっています。もちろん社外でデジタルデータを扱うということが良くないこともわかっています。しかし、スケジュール的に厳しい時などがどうしてもあります。「はいそうですか」、というにはいかにも非現実的で、あっさり白旗を上げるのはデキるビジネスパーソンじゃない。切羽詰まったタイミングでも華麗に作業をこなしていく、求められた成果物を確実に出すというのが、イケてるビジネスパーソンだと私は考えるのです。

 

そして、問題を発生させない限りにおいて、グレーゾーンを踏み込まないアンパイ野郎よりもグレーゾーンを綱渡りしてでもイケてるほうを望むのが戦場(あくまでも個人的感想です)。

 

イロイロ書いていますが、忙しいさなかにPCを持ち出したことだけで不満顔だった管理職の皆さんに対するあてつけ、です。

 

現在の事務所内がうるさい

オフィスの環境って時代とともに様変わりしています。いまじゃフリーアドレス制の職場もあるくらいです。そもそもデスクが固定されていない職場はもうさほど珍しくもありません。これも地方やお堅めの職場ではいまだに見かけないですが同じ日本国内ですでにそういう環境があるということは当然の感覚としてもっておきたいですね。

 

また、何かと物議を醸しますがカフェ等で作業するというのも今では一般的です。カフェやコワーキングスペースのような第三空間へ赴いて何かしらの作業をするということは約10年前だと「ドヤリング」と言って冷やかされていたりしたものですが、(スタバにmacbookairを持っていってWIFI接続して何かやっていることをドヤリングと言ってました。)今じゃMBAなんて珍しくもなんともないので別にドヤってるわけでもなんでもないですけどね

 

一方で、昨年から私の職場は拠点統合が実施され、まぁまぁな人数が1つの事務所に集約されて仕事をしています。拠点統合前から懸念していたのですが、人数が増えればそれだけコミュニケーションの数も増えますし、電話のやりとりだって爆発的に上がります。

また、他の職員と一緒の場所にいるわけですから彼らの状況というものにもだいぶ影響されるわけです。

私の目の前には上司2人、相対する形で座っています。彼らがかなりの頻度で怒り、ため息をつき、頭を抱えているのを目の当たりにしながら…知らんぷりしてクリエイティブな仕事を…ってできるわけねーじゃねーか。

また女性職員も一堂に集結することとなりましたので、彼女らの会話にも花が咲いて大盛り上がり…って、ここ職場なんだけどね?

 

こんな具合に、私にとってのオフィス環境がこの1年間のうちに、かなり劣化しました。場所と時間を問わずパソコンを使える、ネットに繋がるというのが当たり前になっている今、わざわざうるさくて人間関係が煩わしい事務所だけに終業時間までずっと拘束される必要はないんじゃないか?というのが今回の新PC購入に至った動機の1つです。

幸いなことに私は経営コンサルタントの仕事だから事業者の現場に行ったり、何らかの会議など事務所外に出ることが日常茶飯事になっていますから外に出てもいいのです。

 

業務をシームレスに動かすにはネット・オフィスソフト・evernote・物理的なキーボードがあればよい

既にipad mini4を所有しているので、これで十分作業はできるといえば、できます。

が、やはり物理的にキーボードがあるクラムシェルタイプのパソコンがいいよなぁって思うに至りました。

 

だってね、タブレット(ipad mini4 128GB/298.8g)にbluetoothキーボード(logicool K810/337g)を持ち運ぶと635gですよ?これにAnkerのスタンド(102g)も合わせると737gになります。だったら、めっちゃ軽いモバイルPC1台で完結したほうがいいんじゃない?という発想が…

 

また、使ったことがある方なら共感していただけると思いますがipadで使えるMSOfficeって今のところはまだ閲覧用の域を出ません。ビジネス文書やエクセルシートのデータを制作、完成まで導くのはipadでは無理があるかな…と思いました。

いわゆる「ふつーのパソコン」にOfficeソフトが入っていて、キーボードで入力ができる、というのが今欲しい即戦力だと確定したわけです。

 

次回はVAIO PRO11購入のコンディションチェックなどについて語ります。

それではMAHALO~

廃業した個人事業主の確定申告作業から振り返る、ダメな自営業者が必ずやらかす致命的なポイント5つ

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。
 
今日は経営コンサルタントならでは!の失敗事例紹介です。
経営コンサルタントと一言に申しましても実態も取り扱う業務も様々です。
私が所属する会社の場合は確定申告の時期になりますと、
事業者の確定申告をお手伝いする業務が発生します。
 
(誤解の無いように書いておきますと、
税理士資格のない人が確定申告を業務として代行することはできません。
私の場合は所属する会社に顧問税理士がいらっしゃるため、
最終的には税理士事務所の目が入ることで成立するサービスです。)
 
この時期には1日あたり数件の確定申告業務に携わることになります。
確定申告、つまり個人事業主の決算資料というものは
実は単なる数字の羅列などではなく、大変面白いものです。
 
事業主本人が口に出さずとも
1年間何を考え、何をして、どれくらい稼いだのか(or稼げず苦しかったのか)
などなど、ある程度視えてきます。
 
その精度、驚くなかれ。
プライベートでなんかあった?位までならば推測できるレベルまでいきます。
業種業態によっての特徴とかもハッキリ色分けされますね。
(税務署からの「お尋ね」等はこのデータと照合していると思われます…
というか、してます)
 
今回はそういう数多ある確定申告業務で見かけるパターンの中から
「事業がうまくいかなくて廃業する」ケースの確定申告で
典型的に見られるパターンを5つ、ご紹介します。
 

1■うまくいかない自営業者は「調べること、考えること」を他人に依存しすぎる

 
例外なく、これは該当します。
 
・自分で考えない
・面倒くさい(と感じた)ことは調べず他人に丸投げする
・環境のせいにする
 
個人事業主が事業そのものに集中していること、大変なこと、
それは十分わかります。
 
だからこそ助っ人として
経営コンサルタントや士業の事務所が存在するわけです。
 
しかし、事業を始めようと決めたのは自分じゃないですか。
自分のお店を、サービスを、どうしていきたいのかは自分で決められますよね?
(むしろ自分のことなんだから自分以外に決められません!)
ここを自分の頭で考えない人は、大抵うまくいきません。
 
誰でもわかる例として…たとえば「ふるさと納税制度」なんかが好例ですが、
「面倒そう」、って感じるところの先に、
オイシイ状況があったりします。
事業者にとってもソレ同じです。
たとえば、国や県が準備している諸々の補助金制度とかがそうですね。
 
制度を調べたり、制度が使えるかどうか確認したり
使えると該当したなら申請書はどう作ればいいのか…うん、確かに面倒。
 
でも、例えば「ものづくり補助金」なんていう制度だと
補助金が600万円だとか1000万円だとかの規模でもらえます。
こんなのサラリーマンで生きている間には絶対にありえない制度です。
 
自分の事業を取り巻く社会情勢、地域特性、市場などを
自分で調べようとしないからアンテナが働かなくなって
だんだん取り残されていきます。
 
そして、うまくいかない流れになってくると
「政府が悪い、行政が悪い、地域が悪い」
などなどの悪態をつくばかりになります。
 
でもそれ、そりゃそうなのかもしれませんけど、
何かを悪く言ったからって、
明日から売上が上がるんですかね?
 
全部を自分でやらなくてもいいんです。
まず、事業者自らが「自分の事業をどうしたいのか」
「どういう方向性のオイシイ状況を狙っていきたいのか」
位のコンセプトは
のーみそに汗かいて考え抜いていただきたいなぁって思います。
 

2■儲からない自営業者は「会計に関する書類の管理」が雑すぎる!

 
領収書を輪ゴムでくくってまとめただけ!!
みたいな状態で確定申告に来る人も意外と多いですが
このタイプはだいたい儲かっていません。
 
確定申告をうまくやれる人っていうのは
みなさんのイメージだと会計ソフトあたりを上手にフル活用して、
なんならクラウドで電子申告まで一直線!みたいな
スマートな状況を思いつくのかもしれません。
 
そりゃ、それに越したことはないのですが、そんな人は稀です。
 
儲かってるかどうかはデジタル環境の活用以前に、
書類の管理がどの程度できているかを見るとある程度わかります。
 
領収書を束ねただけ
→要するに、自分の営業実態をまるで把握していません
 
ひとまずレシートをノートには貼った
→やろうという気持ちだけは、ある笑
 
その人なりに一応集計している
→一般的な事業者の水準。事業主を名乗るならせめてここからでしょう。
 
ちゃんとした日計表や帳簿がある
→かなり丁寧なほうの事業者。儲かってる事業者が出てくるのはこの水準から
 
これよりも先の水準
(例えば租税公課を適切に処理できるとか減価償却費を自分で計算できるとか)
は個人事業主ではなかなか見かけないのが実情です。
でも私はそれでもいいと思っています。
減価償却費なんて自分で計算しなくてもPCで処理すればいいですしね。
 
自分なりに収支が把握できる、イマの営業実態が把握できる、
目標数値とのギャップが目視できる…
そんな状況にあれば、儲かる個人事業主になれるはずです。
 

3■廃業一直線の自営業者は「支払がルーズ」になる

 
そりゃそうだよなぁって話ですが笑
もうちょっと細かく見てみますよ。
 
督促状が多い…
水道光熱費あたりでよく見かける傾向です笑
1~2か月遅れで催促されるハガキが来て、ぎりぎりに支払ってます。
個人的に若い頃はこのタイプだったのでよくわかりますが(恥)
催促される時点でメンタルにダメージがかなりあります。
 
現金が手元にないからこういうことになるわけですが、
支出の予測と現金の準備、現金不足の対策ができていないことを意味します。
現金不足?ならば金融機関へ借り入れの相談と返済計画の立案ですね。
 
接待交際費が高い…
明らかに「家族関係との外食でしょ?」みたいなのの
比率が…ちょっと高いです…
後で書きますが、経費の公私混同が過ぎると
営業実態の把握ができなくなりがちです。
気持ち大きくなりすぎて実際は赤字、みたいな。
 
なんで業績良くないのにイイ肉喰ってんだよ?って
思ったりします笑
 
「領収書」1枚でまとめてある…
明細がないため、何にいくら使っているかがはっきりしない…
これ厳密には経費計上できませんけどね本当は。
こういうときは仕方ないので概算で割合を伺うことになるのですが
事業実態がわからないですよね。
 
第三者から指摘される確定申告時期まで明細がわからないって
何にどれだけ使ったかコスト分析できてないってことです。
 
日付が入り乱れている…
本当に廃業する年に、特によく見受けられるケースです。
領収書が日付順にすら並んでいないという最悪の状態です。
日々の財務管理がなされていない、
キャッシュフローが把握できていないことを如実に表しています。
 
コンビニの利用率が高い…
仕入れとかなのかな…?
ただでさえ金が無くなるといわれている「コンビニ通い」を
個人事業主がやるようになると、ほぼ例外なく、業績は悪化します。
 
コンビニ弁当やおにぎりなんかのレシートが混じってくることも多いです。
たぶん余裕がないから
食事をこれで済ませているってことなんでしょうけど
そもそも単なる食費は経費じゃないです。
 
確定申告をする際にコンビニのレシートが混じっていると黄信号
お弁当やおにぎりのレシートだと赤信号、と私は思います。
 

4■売上減少傾向が止まらない自営業者は「経費を使って税金を発生させないこと」を良しとする

 
個人事業主最大のメリット?かもしれない経費計上。
公私どちらの性格も帯びるような場面が増えるため
経費計上が認められるケースがあります。
ちなみにこれ、サラリーマンだとほとんど認められません。
(なぜならこのタイプの経費のほとんどが会社で既に経費として認められているから)
 
で、うまくいかない事業者は
この経費っていう概念をなんだか勘違いしています。
「売上から経費を使いまくって、所得税が発生しないようにしたい」
という発想です。(誤ってますからねコレ)
 
これって一人親方的な業界では特によく言われていることですけど…
本当にそうなのでしょうか?
 
難しい話は省略しますが、
所得税はじめ税制って基本的には
「事業規模に応じて適正な規模の課税をする」趣旨で制度ができています。
いわゆる累進課税ってやつです。
 
(話が複雑になるので累進課税制度の是非は置いておきます)
 
ほとんどの個人事業主にとっては、
この累進課税制度上、不利になるようなレベルでの
「圧倒的な売上」とかっていうのはなかなか珍しい状況なのです。
 
小規模事業者の規模で経費を使って営業して、
所得が1000万円台で
税制上の有利不利を問われるような圧勝っていうのは
それはよっぽど革新的なサービスか、稀代のカリスマ経営者ですよ。
 
なので、個人事業主は税金が発生するならするで、
それは事業者の状況に応じた
割と適切な額に収まることがほとんど、と私はみています。
 
つまり、税金払うくらいに売上出して、経費抑えなきゃ
生活水準も低いままですよ?!といいたいわけです。
 
公私混同が激しかったり、
どこからどこまでが経費か謎…な状態の方は
一度自分の支出をよく考えていただきたいですね。
 
経費使って確定申告の紙の上で所得を減らしたつもりが、
実態としての生活水準を落としている(けど、自己満足してる謎な状況)
なんてケースは日常茶飯事に見かけます。
 

5■運営が苦しい、苦しいって感じる自営業者は「コスト、効率化に対する意識」が薄い

 
仕入れの殆どが地元店舗、というケースは珍しくありません。
それ自体は悪くはないのですが
ちょっとアナログ過ぎ、旧時代過ぎじゃないかなと。
 
極論を言えばほとんどの品物は今だとネットで買えます。
従来地元スーパーや量販店で仕入や消耗品購入をしているでしょうけど
これをたとえば2割、意識してネットから調達すれば…
それだけでも同業他社と比較して、
その2割分はコスト面で競争力があることになります。
 
他にも通信費とか結構目立ちますね。
今だと電話の通話料だけならば
固定で3,000円/月前後だと思いますが
なぜ電話回線1つで9,000円/月前後だったりするのでしょうか。
しかも専従者の分と合わせて2回線+固定電話で20,000円/月超えてたり。
「君の事業ではスマホは絶対docomoじゃないといけないのかい?」
と言いたくなります。
 
業績が悪い個人事業主って
大抵、現金主義的過ぎ、コスト見直し無さすぎなんです。
しかもお金の流れの中でポイント等のメリットが
殆ど発生しないので
単に大きな額が右から左に行くだけになりがちです。
 
これだと、人口減少している社会では
単に客数減、機会減にしかなりません。
 
地域でのおつきあいや
生鮮など地域からしか調達できないものとかもあるので
全てをネットからにしろとかまでは言えませんが、
コストについてはちゃんと考えてみてほしいです。
 

全部ウソだろ?って思うでしょ。でも結構いますから要注意です!

 
以上、駆け足でしたが5つ特徴を挙げてみました。
なにしろ確定申告業務まっただ中の時期に思いついての走り書きなので
内容的には割と荒削りだったりもするのですが~
 
ここに書かせていただいたポイント5つはかなりヤバいです。
逆言うとやらないようにするだけでも業績はかなり変わるんじゃない?って
個人的には感じていますので
絶対に避けて欲しいなって思います。
 
それでは、MAHALO~♪

今年買ってよかったもの(2018年)

ALOHA~ 涼宮ぷらちです。
毎年恒例の話題ですね。今年はどちらかというと買うよりも売って処分してしまったもののほうが多かったです。そんな中でもまぁたぶん買ってよかったよねっていうアイテムをご紹介します。
 

1.SanDisk SSD 1TB

念願の1TB SSDを遂に導入しました。

f:id:platinumsuzumiya:20181224065006j:plain

メインPCのBOOTドライブにSSDを使うようになって6年経ちますが、初の1TBです。
言うまでもなくSSDはHDDと比較して容量あたりの価格が倍近くするのが難点ですが、
2018年はSSDの価格相場の下落が著しかった1年ですね。
 
散々悩んだあげく、11月の東京出張の際に秋葉原のじゃんぱらで購入。
5年使ってきたVAIO SBのSSD換装に使用しました。それまで購入当時の128GBだったのでさすがに容量不足で何をするにも本当に困っていたところがアッサリと解決。
 
しかもこれのおかげでずっとくずぶっていたメインPC買い替え計画?がどこかへ行ってしまいました。サポート期間終わるまでの残り1年間はWindows7でいいや的な結果に。
 
13インチのモバイルノートに1TBもの大容量のSSDが格納されているなんて、すごい時代になったもんだなぁって思います。
 

2.SanDisk SSD 512GB

え・・・?またSSD?しかも同じシリーズの512GBじゃん・・・
ええ。こっちは6月に福岡博多のヨドバシカメラで購入しました。この頃はまだSSDの価格相場下落傾向は緩やかで、下落も落ち着きつつありました。長年の課題だったメインPCのSSD交換用にと思い切って入手したのですが・・・。
 
その後、夏に入ると一気に相場が崩れました。暴落と言ってもいいかと。
 
購入時(2018年6月)に15,000円ちょっとしたものが
今(2018年12月)では8,552円(2018.12.24@amazon)ですから。
 
買ってよかったものの1つめに1TBのSSDを挙げましたが相場下落による含み損(みたいな感情)を和らげるための、ナンピン買いみたいなノリです。買ってよかったかどうかと言われると???ジサカー的には大失敗。
 
とはいえ、この時期には新造のPCも依頼されていまして、そちらでもM2規格のSSDを512GB導入しましたし。年末に至るまでのSSD購入ラッシュのきっかけとなったアイテムなので買わなければよかったみたいな風には、あまり気にしていません。
 
おかげで、それまで所有していた128GBや256GBのSSDを使っていたPC等は未練なく順次処分できましたしね。
 
今はセカンドPCのBOOTドライブとしてWindows10を入れて稼動しています。
 

3.SanDisk SDカード 128GB

SanDiskのSDカードです。デジカメ用等ではないのでスタンダードシリーズのUltraです。これも11月の秋葉原詣での際にあきばおーで購入。従来使用していた64GBのSDカード2枚と差し替えるために調達したものです。
 

f:id:platinumsuzumiya:20181224065213j:plain

SD128GB導入直後。先に紹介したSSD1TB換装前だからSSDが128GBパンパンだぜ
 
リムーバブルディスクで128GBもの容量があるっていうのがほんとに便利ですね。そういえば従来使用してきたSDカードをまだ処分していなかったので年末年始には処分して現金化しておかねばなりません。
 
今年はSanDiskの製品ばかり買いましたね。
変なハズレがないのでSanDisk大好きです。
 

4.iPad mini4 128GB

これは2018年1月、正月の翌週に福岡天神のAppleStoreで購入。モバイルで苦にならない重量でかつ、十分な内蔵ストレージ容量を持ったタブレットというのが条件だったのでmini4のコレにしました。
 
導入当初はこれでスケジュール&タスク管理までやってしまうという、壮大な野望があったのですが。
実際にやってみるとタスク管理は手帳のほうが圧倒的に速くてラクなので今は旅行や出張などの移動時にテキストライティングが止まらないようにするためのツールって役割です。
 
iPad mini4の導入で中途半端になったモバイルノート類が2018年内でほぼ一掃することになりましたからやっぱり凄い道具だなぁと感じます。
 
PCでもない、スマホでもないという中途半端な感じのガジェットがタブレットですが
逆に代替品がないというポジションです。わざわざクラムシェルタイプのノートを開かないでいいときにはすごく重宝します。地味ですが買ってよかったというべきアイテムだと思っています。
 

5.GSX SMART no.17

2018年は私のGSXコレクション的にはちょっと停滞気味の1年でした。no.29、no.35、no.17と3本のGSX SMARTを(もちろん中古で)購入しましたがno.29は状態が悪く、no.35は不動品。しかもno.35はそこそこ高価だったのに・・・。唯一まともに稼動してまぁまぁな状態だったのがno.17です。
 

f:id:platinumsuzumiya:20181224065501j:plain

この全面ミラー仕上げで実用性無視なスタイルがno.17の個性
 
no.17は2018年中に1度ヤフオクに出たものを入札で競り負けしていたこともあって
無事手元に収めることができたのはよかったなと思っています。
 
GSXの私的コレクションもだいぶ充実してきました。来年はコレクションのディスプレイとno.35の修理を絶対にやりたいなと考えています。
 

f:id:platinumsuzumiya:20181224065609j:plain

GSX SMART no.17とno.35 鏡面モデル2つ揃い踏み!no.35は修理必要だけど。
 
以上、2018年に買ってよかったものについて書いてみました。
こうやって書いてみるとあまり派手な買い物はしていなくて、従来自分が持っていたもの等の延長線上に位置するものばかりだったなと。
 
ガジェット大好き野郎なので、モノを所有するというのは正直言って楽しくはあります。しかしハイエンドなものや珍しいものを所有するだけで一喜一憂するというのは
もうなんかちょっと感覚的には違ってきたなーというのが自分の中では明確になりつつあった1年だと感じています。
 
来年は何買うのかな(笑)
 
それではMAHALO~