ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

職場デスクのPCで使用するマウスを自腹で購入してみた件【Logicool SW-M570】

PCの入力デバイスにはそれなりのこだわりがあったほうなのですが、ここ5年ほどの間で妻帯者になり、息子が産まれ・・・という人生のイベントをいろいろと体験しました。
近年はハードウェア趣味ばかりに熱を上げているわけにもいかず、入力デバイスの購入はすっかりご無沙汰になっておりました。
 
キーボードやマウスなどの入力デバイス類は直接身体に触れるということから、実はPCそのものよりも重要だったりするアイテム達です。最近はここに対しての投資をあまりしていなかったということです。
 
家庭環境の変化以外では、特に、ネトゲをあまりやらなくなったことが大きな要因だと思います。ウラを返せば、マウスやキーボードはネトゲを愉しむにはとても重要なポイントだということです。
 

新事務所では有線マウスについて、ちょっと困った問題が発生していた!

 
先日の事務所統廃合(2018.08.01)により、新たなデスクが割り当てられました。デスクのサイズは120mm→160mmと大幅なステップアップをしましたが、PC環境が新たになったことに伴ってちょっと困ったことも発生していました。
 
デスクそのものの幅は広くなったにも関わらず、その広くなったデスクの上ではかえってUSBケーブルが邪魔に感じるという事態に。
 
会社から適当にあてがわれたマウスがワイヤードで、PCと接続しているUSBケーブルが本当に邪魔に感じるようになったのです。これ、単に気のせいじゃなくて、私物のスキャナをデスク上に設置しており、スキャナの紙排出口とワイヤードマウスのUSBケーブルがちょうどバッティングするのです。他にも昔から肩こりが酷いので、エルゴミクスっぽいデザインのマウスが使いたいなぁっていうのもずっと思っていました。
 
以前、先輩職員が同じように私物のワイヤレスマウスを職場に持参しており、横目に見ながら、いいなぁって思っていましたので「これもいい機会だろう」と捉えて、久しぶりにマウスを新調してみることにしました。
 
どうせ久しぶりに新規に導入するマウスだからこそ、ちょっとこだわったものにしたいなと決めました。条件はいくつかありまして~
 
・ワイヤレスであること
・少し気になっていたアイテム群から選ぶこと
・WEB上での評価が極めて高いこと(定番品クラスの扱い)
 
まず、ワイヤレスであることは必須。
これは先に書いた通りの状況からです。
今時ワイヤレスのマウスなんてそれほど珍しくもないですしね。
 
次に挙げた条件は「気になっていたアイテム群から選ぶ」。
真っ先に思いついたのがワイヤレスマウス界のド定番中のド定番、
Logicool MX REVOLUTIONだったのですが・・・
 
なにしろ10年以上前のマウスなので既に新品はない
・仮に中古だとしてもメンテナンス前提なトコがあって職場でお気軽に使うにはちょっと気を使う
・MX REVOLUTIONの後継機種を選ぶとしてもどれも状況は似たようなもの
・現行機種のMX MASTERだと予算がマン超えてくること・・・
 
これらの難点でLogicool MXシリーズの導入は断念しました。
 
WEB上で高評価ということは自ずと対象は限られてきます。
これをAmazonを中心に丹念に探し出すことになりました。
 
私が長年気になりつつも、手を出せていなかったデバイスっていくつかありまして・・・
遂にトラックボールの購入はどうか?というトコロへたどり着きました。
 
昔々にPanasonicのB5ノートに装着されていたものを見たときからはじまり、
その後、先輩の彼女さん(絵師)がケンジントンのトラックボールを使っていた様子、
高校時代からの親友がトラックボール使いであること等、

www.amazon.co.jp

折に触れトラックボールの存在は気になっていました。
 
むしろ、こんだけトラックボールと接点があり、内心惹かれていながら
今のいままで使っていないっていうのは何なのかなぁって思いますが笑
 
まぁ、そういう経緯を経てトラックボールの中から評価が安定して高いものでかつ、予算の範疇に収まるモデルを探すこととなり、ついに2018年8月に人生初のトラックボールを購入しました。
 

購入したのはLogicool SW-M570

今回購入したのはLogicoolのSW-M570です。
 
AMAZONで販売されているトラックボール製品の中で最も定評があるモデルだったので選びました。同じLogicoolでこれよりも高価なモデルやエレコムなどの他社製品も気になりましたが
 
・初トラックボールなので使いこなせなくても、ヤフオクリリースで金銭的なダメージが少ないもの
・エレコム製マウスは随分前に何度か購入したけど、ことごとく寿命が短かったこと
・ケンジントンはアメリカンな外観がイマイチしっくりこなかった
 
この3点で、消去法によりLogicoolの低価格モデルをチョイスすることにしました!
使ってみてトラックボールの良さが身体にフィットしたら上位モデルでもいいかもしれませんね。
 
 

logicool SW-M570の操作性はどうか

Logicool製品では定番のUSB Unifyingコントローラーでワイヤレス接続します。UnifyingコントローラーはLogicool製品のみの対応ですが、逆に言えばLogicool製品同士ならば他の製品でもつながります。
 
これ1つでキーボードとマウスがワイヤレス接続できる上に、(そんな人あまりいないでしょうけど)複数のLogicool製品を使い分けることも可能になるというわけです。
 
Bluetoothと比べてメーカー間を気にしないでいいっていうような汎用性は低いのですが、最近はBluetoothって内蔵されているケースがほとんどなのであまり気にしなくてもいいんじゃないかなとは思います。
 
一般的なマウスと異なり、上下左右のポインタ移動は大きなボールをコロコロすることで動かします。このボールコロコロに慣れるかどうか、が最大の障壁です。
 
まぁ、どうしてもダメっぽかったらヤフオクの海にリリースして買い換えるだけなのですが(笑)
 
マウスと違ってボールを転がして選択範囲を決めるため、最初は正直苦戦しました。
1ヶ月くらいはポインタがブレブレでしたね。
 
ところが購入から1ヶ月が経過した頃から、トラックボールの操作で範囲指定がぶれなくなりました。
 
スクロールはさすがロジクールと思わせるスムーズな上下移動です
そしてエルゴミクスデザインの妙というか・・・
 
親指 トラックボール
人差し指 左クリック
中指 スクロールホイール
薬指 右クリック
 
マウスについているサブボタン2つを人差し指で使うのでしょうが今のところこのボタンを使っていないので小指が余る形です。まぁ、仕事で困ることはないので問題ないでしょう。
 
トラックボールやスクロールホイールの速度や加速などの設定、各ボタンの割当などは
LogicoolのSetpointという設定ソフトをダウンロードすることで自分好みにカスタマイズすることが可能です。
 
 
トラックボールのスピードやブラウザのスクロールも設定でめっちゃ鬼速にしたり、逆にスローにしたりと調整ができますのであれこれ設定をして自分好みのセッティングを探してみてくださいね!
 
自分は最初の1ヶ月はデフォルト(設定変更なし)で使用、今はスクロールを3行から6行へ、ポインタスピードや加速度をそれぞれデフォルトから1ポイントずつ速くしています。鬼速は試してみたけどかえって使いにくかった・・・ゴフッ。
 

実際の設置環境をご紹介します

 
ワイヤレスでかつ、トラックボールなのでマウスの裏にレーザー等の光学ビームが出るわけじゃなく、Logicool SW-M570そのものを動かして操作することはないのでマウスパッドは不要です。
 
私は以前から愛用していたSteelSeriesのマウスパッドとの組合せで使用しています。

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M570が滑ったりすることもなく、全然ズレないのでこの組合せで使用しています。
 
M570導入直後から結構な分量の書類を執筆することになりました。導入当初こそテキストのコピペなどでトラックボールのコントロールに慣れておらず微調整がブレブレでしたが今はスムーズに範囲指定をかけることができます。やはりチープなおまけマウスと異なり、実に快適ですね。
 
今思えばこのハードなスケジュールもトラックボールに慣れるにはかえってよかったようで、1ヶ月経った今は従来のよくある一般的なマウスと比べてもそれほど違和感なく使っています。
 
常に一定のニーズがあるトラックボール。
その中でもド定番中のド定番であるLogicoolのSW-M570
トラックボールが気になっている人には是非一度試してみてもらいたいですね!
 

ブログ・資格試験・ライティング…私がやりたいこと全てを再構築してより良い状態を追求します

みなさんお久しぶりです。涼宮ぷらちです。
 
ブログの更新がなかったのですが、これには色々な事情がありました。
今日はその事情についてあれこれと書き連ねてみようと思います。
 

ブログのアクセス数が伸びずに悩んでいた(しかも資格試験直前の7月に)

ありきたりですが、ブログのアクセス数が伸びず、このブログの方向性について悩んでいました。雑記ブログとしてスタートしたのですが、雑記にも程があるというか…
どうしたらいいのだろうかということを割と深く考えていました。
 
過去にココで書いてきた記事・Evernoteにストックしてある記事の内容や分量を総点検と、へっぽこブログなりにこれまでにアクセスを集めている記事の傾向などを集計しました。
 
それらのデータを一度きちんと目の前に並べた上で、今後どのようにブログを運営していくのが良いのかを検討しました。結論としては、あまりにも雑然としすぎていたコンテンツのジャンルを絞る事にしました。
 
今まではライフログに近い形で記事を更新してきたのですが、正直なところ来訪者にとって読みやすいコンテンツ構成になっていなかっただろうという結論です。
 
例えばライティングの事について書いてある記事を読みに来た方がブログ運営やアフィリエイト絡みの記事は多少関心があるかもしれません。でも、プラチナ投資やライフハックについてはどうでしょうか??? …そして資格試験対策などになると「ほー、がんばってるなー」程度には思うでしょうけど、ほとんどの場合は関心が薄いでしょう。
 
今後は全てを書いてアップするのではなく、ある程度の方向性を定めて記事を書いていきます。
 

コンセプトに収まらない部分を別ブログで記事更新することに決定

では、これからはココに掲載しないような従来書きなぐってきた諸々の記事はどうしたらいいのでしょうか?
 
これらのアクセスも取れない、ジャンルもごった煮の(人によっては)ゴミ記事と言われる文字達はどうしても書きたいから書いたんだろう、っていう自己分析をしています。突き詰めると誰かに読んでもらいたい、それで何かの価値を提供したいとかじゃなくて、自分が自分のために書いただけの記事。いわば自分の考えや感情をコントロールするための文字達だと思っています。
 
でも。こういう誰かに読んでもらうためのものじゃない要素が雑然と入っているブログなんて確かに誰もよまないですよね。玉石混交というか。控えめに言っても雑味成分は多めです。洗練はされていない。
 
こういう分類不可能なもので、アクセス数に結びつかないようなものについては、ノンジャンルで書きなぐるブログを別で作ろうと考えました。とりあえず自分のために文章でまとめてアップして、内容に応じてココに掲載するためにリライトするという仕組みです。
 
無濾過の日本酒やフロムザバレルのウイスキーみたいなものとイメージしています。決してまずいわけじゃない(むしろ個性的で美味しかったりします)けれど、スタンダードで提供するものじゃない、というニュアンスですかね。
 
ある意味で従来の「ぷらちなでいず」らしさが継承される、ライフログ感たっぷりの場所になると思います。アクセス数?マネタイズ?セオリー?SEO? 全てシラネでいきます。
 

中小企業診断士受験についての事は別ブログで記事更新

中小企業診断士受験、そして合格、というのが今の私にとって最大のミッションです。さっそく来年度に向けて日々学習時間を確保しております。これを淡々と書くスペースも欲しいなって思っています。
 
というのが、中小企業診断士受験の記録は主にstudy plusというアプリでとっていて。毎日のことなのでこれもデータとしては結構な分量になります。コンテンツにしないのも何だかもったいないなぁって感じたりしたわけです。
 
また、資格試験を受験する方にとって情報は命ですから、その提供ができれば素晴らしいことだよねというのも思ったわけです。中小企業診断士はボリュームも多くてとっつきにくいですからね。
 
ただ、コンテンツとして考えた場合、他の諸々と比べてどうしても興味関心の持たれ方はギャップが大きい内容だとも捉えています。大人になってからのペーパーテストの重要性って、人それぞれだろうし。一般的には全然関心持たれない分野だろうなというのは百も承知なわけです。
 
書ける分量がある、書きたい。だけどニーズは人によって大きな差がある。ということで、中小企業診断士受験については独立した別のブログを運営することにします。
 
今がそうなのですが、日々の学習時間確保をプライベートで最優先のタスクとしています。息子との時間を確保したら、その次は何をおいても資格試験対策に時間を割いています。故に、ブログの更新やライティングなどの時間はあまり取れません。
 
中小企業診断士受験のブログは、原則として週イチ更新にする予定です。(これで本試験まで52週の計算になります)1年間の激闘の記録で、100記事位書けたらいいかな、って程度に考えています。もちろんココでアクセス数やマネタイズ等は期待していません。
 

妻子を持つおっさんの私が難関扱いされている国家資格を取るためには、それなりの割り切りも必要

色々な方面に関心ごとがあるのですが、それら全てが一度に全て整うということはありません。今年度の中小企業診断士受験で直前期にあれこれ反省したのですが、ちょっと手を拡げ過ぎたよなというのは否めません。

 
2018年上半期にやったことを列記すると
・中小企業診断士受験
・ライティング@ランサーズ&クラウドワークス
・ZINE執筆&発行
・マーケティングの勉強会へ参加
・コーチングの受講
・複業として、PCのメンテナンス依頼を数件受ける
・ブラウンダスト(スマホのゲーム)
 
など、です。もちろんこれに加えて日常の仕事、家庭の事なども普通にあります。
私という一個人が抱えきれる作業量を大幅に超えていたのは明白です。
 
実際に、日々の可処分時間(自分自身のことにのみ使える時間)を考えると
 
平日は早朝2時間・始業前@職場30分・昼休み@職場30分 合計3時間しかありません。
 
土日があるじゃないかって話も出るでしょうけど、まず日曜日は基本的に息子の世話で終日つぶれます。
土曜日は息子が保育園に行けば一応時間が確保できますが、プライベートなことはここに集中しがちで結局時間が確保できないということがとても多かったんです。
 
妻は土日に基本的にはネトゲとテレビにどっぷり浸かるため、ほんっとうに、まるであてになりません。H30年度受験の戦略戦術上での失敗は過度に土日を当て込んだこと、妻の協力を得られないことに必要以上に神経をすり減らしたことだと今は分析しています。
 
どうせ協力してもらえないのであれば、始めからあてにしなければいい。妻がネトゲ廃人だとしても、家事をしなかったとしても、私が中小企業診断士を合格することに物理的には何も影響しない(理屈上は)。勝負に徹するべきなのに甘えがあったと言わざるを得ません。実際に試験会場に出向いて問題用紙と対峙して戦うのは自らのみですしね。
 

何かを変えることができるのは 何かを捨てることができる者

 
コトバや音楽というものは不意に降りてくるもので、今年の中小企業診断士受験の際にはアニメ「進撃の巨人」のテーマソングで歌われる「何かを変えることができるのは 何かを捨てることができる者」という歌詞が非常にこころに響きました。
 
中小企業診断士を取ることによる個人のブランディングは非常に強力であること。
今の職場では給与体系上、資格取得により収入増が確実であること。
基礎的な知識の蓄積により業務内容のレベルアップが図られること。
理不尽な職場環境になったりした場合の脱出ツールとして有効であること。
齢60を過ぎてから(私の時はおそらく齢65定年になるでしょうが)の収入源確保に欠かせないこと。
 
こう考えますと、ブログの運営や更新、ライティング等と比較しても中小企業診断士合格の重要度を高めてなるべく最短で攻略するのが望ましいのではないかという判断に至りました。
 
とはいえ、ブログやライティングを辞めるというわけではないです。この2つもこれから先、生きていく上では必須のスキルになると考えていて、今ニワカで半年以上手を伸ばした以上、細くてもいいから継続していくことは重要だと思っています。
 
以上のような内容で、身の回りの事全てを一度リバランスしていこうと考えた次第です。ブログもゆるーく内容を変えていきます。

【1日1万字クリアできず】やはり複業で稼ぐことは難しい、クラウドソージング日報【2018.7.11分】

AROHA~♪ 涼宮ぷらちです。
クラウドソージング日報、いってみましょう。
 

1・2577文字 クラウドワークスのタスク

これは自分が今年のうちに作りたいと思っている話題についての記事執筆でした。さすがにサクサク書けたと思います。ただ、先を越されてしまってボツテイクになってしまいましたのでどこかほかのところで流用予定です。
 
この「先を越された」ケース。本業の時間帯で(できればPCから)ネットに繋いで原稿を送信できればいいんですが…社内のPCにはSKYSEAっていう監視ソフトがもれなくインストールされています。副業禁止の社内から副業サイトの最たるランサーズ&クラウドワークスへ接続するわけにはいかないでしょう(笑)
 
これでもう何回もボツテイクを増やしています。まぁそれはそれで次に見たときにはぱぱっと提出できますからいいといえばいいのですが。。。進捗管理という面では毎日確実に稼いでいくことも重要です。あまりお金かけたくないので適当なモバイル環境でネットに繋いで送信!をできるようにしておきたいですね。
 
2・2448文字 ブログ記事
年始に立てた計画はどうなってますか?という大変耳の痛いお話しです。私の2018年上半期は試行錯誤の末、あまり大したものは残せなかったなぁって感覚です。後半は巻き返していきたい。(ちなみにこの記事、元ネタは2016年3月に書いたらしいというのがEvernoteに書き残していた情報から確認できました。)
 
1日1万字というのが私的基準値になってきましたが、サラリーマンで1日1万字は相当厳しいという現実も突きつけられた1日でした。本業含めると恐らく毎日のように1万字はテキストを書くペースではあるのですが…ココで問題にしているのは複業としての1万字であって。2記事のうち1つはずいぶん前から少しづつ書き足しながら準備してきたものですしね。
 
もっと爆発的に!!ライティングの量を増やしていける技量と仕組みが必要だと考えています。
 
それでは、また今度です。MAHALO~♪

【まだ半年弱残ってる!】今年の年始に立てた計画はどうなりましたか?現実的に獲れるラインで軌道修正します

AROHA~♪ 涼宮ぷらちです。
 
今更何をって話ですが、既に7月ですね。1年12ヶ月ということは2018年もちょうど半分が過ぎたということになります。皆さんが2018年に立てた目標、進捗どうですか?私自身も振り返りと、どう対処するかについて書き残してみます。
 

プライベートについて

家族関係について結構悩みの深い2018年前半でした。また、仕事とプライベートの狭間でイマイチ納得がいかないことも続きました。
漠然としてますけど、あんまりうまくいってなかったよなーというのが正直な感想ですね。ものの占いによると今年は夫婦で大殺界が重複しているという恐ろしい年なのですが、その影響力?のようなものを疑わずにはおれないほどでした。
 

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最近、ライフサイクルを大幅に変える試みを続けており(徐々に記事に書き上げていきます)、これがどうやら悪くない打開策だったんじゃないか?って手ごたえを得ています。後半はプライベートですったもんだして生活全体のノリが悪くなる事態は回避していきたいですね。
 

仕事について

今年度に入る前に職場の人事異動に伴って業務負荷がかなり重くなるコトは予測できていました。これを迎撃するために手書きの手帳からiPadによるスケジュール&タスク管理へと仕組みを変えたり、ポモドーロテクニックを意識した業務の進め方や午後からは計画的に事務所外を巡回するスケジュールとペースを作りあげたりもしました。
 
年間計画を立てて各月、週毎に逆算する。と、計画はしたけれど忙しさにかまけて実際には記録を取れていないのが実情です。自分ひとり作戦会議の毎週定期的な開催とか…全然できていないですねorz
 
あと、仕事というか職場環境でいうと管理職の方がポテンシャル不足で何かと困らせられる場面があったり、比較的良好な人間関係ではあるものの、気になる点も出てきていたり・・・とならだかに下降線傾向だなぁっていうのは感触としてあります。やはり大殺界の影響か?!
 
この半年間は他の誰かに対して嫉妬したり苛立ったりすることが非常に多かったのですが、他人は他人。私じゃない。自分ではコントロールできないし自分が他人になれるわけでもありません。そして他人が自分の代わりをできることも絶対にない。
 
私は転勤族なのでどうせあと1~2年で現在の住まいから異動になるでしょう。今の環境で他社との関わり様を深く追及する必要性は無いと判断しています。
 
私は私として、独自路線を自信を持って歩んでいきたいと考えています。

 

仕事以外の計画もあまり進んでいません

年課題にしているタスクの一元管理にもまだこれといった決定打がありません。一旦は紙の手帳でのスケジュールとタスクの管理をやめてiPadを駆使して「googleカレンダー&タスク管理アプリ」で日々の業務とかやることを管理するように試みました。やってみてわかったのがスケジュール管理はそれでいいとして、タスクの管理に関しては「従来通り手帳に書いて、終わり次第消しこみ」のほうが私には向いているようです。
 
これと別に勉強時間の確保という課題があります。勉強時間の確保が資格取得に繋がっていきますし、それが先々の収入増や仕事のフィールド拡大に結びつくのは自明です。が、資格試験対策については妻の協力が得られませんね。
 
これもまだ薄っすらと考えている段階なのですが、これだけ理解協力がないとなると朝出社時に30分、昼休みに30分…みたいなスキマ時間でゲリラ戦中心に闘っていくしかないのではないか?とすら思いつつあります。
 
読書は100冊読破の計画ですが読書の記録を取る仕組みが確立してないので、今の時点でどんな本を何冊読んだのかが明確ではないという、とんでもないアバウトさ。
これもう何年も言ってるから、いい加減何とかしたい!!!
 

このブログも始めたんですよ(実際には2017年12月からだけど)

 
本当ならばブログの細かなメンテナンスも欠かせません。今までのところはまだ100記事ちょっと書いた程度だから全くと言っていいほどやっていません。挫折せずに更新することくらいしか意識していないですね。それにしても、ブログを続けるならば少しでもいいブログにしたいとは思っていて、必然的に作業量は要求されます。
2018年後半は、ブログの体裁を整えたり、記事のリライトを一巡させたりします。
 

時間管理と計画の見直し、再構築が必要!

 
情けない話ですが、まだあれもこれもを実現できるような体制が整っていないのでしょう。生活や将来がかかった話だったから転職こそ実現させたものの、今まではそんな力不足な状況までは是が非でも変えていく意志がなかったかもしれないです。
 
このまま、大変だったね〜 仕方なかったね〜 みたいなありきたりな台詞で後退していく2018年にはしたくない!って思います。
 

削る点は削って、粘る

 
優先順位を付けて何としても手に入れたいことから、手掛けていくということになりますよね。あと、やれるところからという現実的な打開策も必要になると考えています。ゼロじゃなくてイチ、小さなイチを積み重ねてゆく、という姿勢を大事にしたいです。
 

モバイル環境をもっと整えて、どこでも作業が止まらないようにする。

モバイル環境というのは単に外出先に限った話ではありません。室内でもです。思考やコトバをいついかなる時も止めない、数をこなしてゆくことを意識したモバイル環境を構築できたらと思っています。これについてはiPhoneとiPadが揃ったことでそろそろ最適解が出つつあるなぁと考えています。あと足りてないのはMacbookくらいか?

 

まだ半年あります。半年あればちょっとしたことはできる

まだ半年以上あります。2018年後半に向けて仕切り直しを狙う場合も、まだまだやれることは多いのではないでしょうか。私は今のまま惰性で2018年を終わらせたくない。だからこそ平成最後の夏となるこの夏にできる限りのことをやっていきたい!と考えています。
 
それではー MAHALO~♪
 
 

【1日1万字突破】書け、稼げ、話はそれからだ【クラウドソーシング日報】

ALOHA~♪涼宮ぷらちです。今回は久々のクラウドソージング日報(7/10分)です。クラウドソージングに限らず、色々執筆しましたのでそれらの内容ですね。
 
1・約1000文字程度 クラウドワークスでタスクを1件。アンケートっぽかったのですが150文字や200文字を次々と書かされるという仕様だったので結果的にはまあまあな文字数に。
 
2・1701文字 ランサーズで受注いただいているプロジェクトの記事。最近進んでなかったので手早く。1日1記事は書きすすめていきたいです。
 
3・1001文字 クラウドワークスのタスク用に。⇒先を越されたのでボツテイクとなりました。これはせっかく書いたので実際に買い物をしてレビュー記事としてオリジナルなものに組みなおして活用します。
 

4・ 3975文字  ブログ記事1つめ

www.platinumdays.net

半月前くらいから考えていた我が家のビックプロジェクト(車1台リストラ)にゴーサインを出したのが今日。事前にちらほらと書き進めていた下書きから記事を作り上げました。
 
5・3072文字 ブログ記事2つめ 
クラウドソージングで稼ぐ方法論について。ここ数日なんとなく思っていた当たり前の事を整理して書き残しました。
 
6・1389文字 ブログ記事3つめ Evernoteに書きすすめていたGSXのコレクションについての記事です。これでアクセスを稼げるとは到底思えませんが・・・ 編集途中でPCの調子が非常に悪くなり中断。記事のアップは後日になります。
 
7・ブログ記事4つめ コレ。この記事です。
 
これとは別に本業でもアレコレやってますので終日でいえば確実に20,000字以上は文章を書いていると思います。
 
クラウドソージングとしての稼ぎはクラウドワークスでのタスク1件540円分+継続案件記事1件分、ですね…。まだまだです。
 
忙しいとクラウドソージング日報はどうしても三日坊主になりがちなのですが、それなりにニーズはあるっぽいのでなるべく書いていきたいです。それでは、MAHALO~♪
 
 

田舎暮らしで車必需品だけど、1台手放して年間14万円位の節約をする決心をしました。

教育資金や老後資金を計画的に貯めていきたい、けど言うほど楽じゃないよね

最近、教育資金や老後資金などについて結構まじめに考える機会が多かったです。教育資金・老後資金それぞれに共通しているのが「なるべく早くから、なるべく長期間、金利回りを活かす」という発想です。これを実現する為には・・・「なるはやで、金利回りが付くトコに、投資開始して継続」って当たり前ですね^^;

 

ところが、「なるはやで、金利回りが付くトコに、投資開始して継続」は誰だってスグに思いつくものですし投資開始ってことは一旦手元から現金が出ていくわけです。そんなに理屈通り貯蓄や投資が進められたら苦労はしないっていうのがよくある話です。

 

FPが必ず学習するライフプランニングの世界では一般的に言われることですが、収入を増やすか、支出を減らすか、運用で利息をとるかしかありません。つまり、何もしないで現状維持ならば何も変わらない未来しかありません。

 

さて、わが家の家計状況はどうなんだ

私の家庭ではどうでしょうか。私が中途採用でようやく現職に転がり込んだっていう事情があって、足元の経済力はさほどありません。ちなみに退職金だって普通の人の約半分になると想定しています。

 

仕方が無いんですよね。39歳まで非正規雇用街道まっしぐらでしたから。それまでボーナスをもらったこともなかったですし、そもそも非正規雇用には退職金がありません。

 

(でも前職では正社員だろうと会社の都合でボーナスは全然出なかったし、退職金だって相当怪しいもんでした。全員を生活保護にするわけにもいかないので今後は「老後資金が無い」という種類の社会不安が増大するでしょうね)

 

しかし、中途採用だからとか、手元資金がないからといっても今回ばかりは「ハイ、そうですか…」で引き下がれるような話題でもありません。老後資金は最悪自分達のことだから、ある意味では(覚悟して死んでくれってだけだから)どうでもいいんだけど、教育資金は息子の事です。是が非でも死守しなければなりません。

 

例えば、息子が凄く優秀で医歯薬系に進学したいなんてレベルの学力を備えるようになったりしたケースでも、親が学費や大学生活の費用を計算に入れてなかった場合には進学を断念しなければなりません。一応準備できたとしても私大を想定していなかった場合には、大学受験と進学が国公立に限定されてしまい受験戦線で不要なプレッシャーを受けることにもなります。

 

もしかしたら芸術系に進学したいという話だってあるかもしれない。地方都市から芸術系への進学はその分野の専門学校も無いですし、まぁまぁ難しい進路です。

 

ちなみにコレ、私自身のことです。大学進学をしていない両親からすると私大進学を想定していなかったから国公立理系への進学を希望するプレッシャーはほんとにきつかったですね^^;

結局理数系が苦手すぎてどうにもならなくて、地方の私大文系への進学というなんとも残念な結末を迎えたのが私の受験戦争でした。経験則として「今だったこうする!」っていうのはありますけどね。

 

※話題が逸れますけど、中学高校で勉強についていけなくなったらどうするか?も書き残しておきます。

 

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今振り返ると、学校のカリキュラムに普通についていって、部活(硬式テニス)をして、帰宅・・・って

苦手な理数系を徹底的に攻略するような余裕は無いですね。高校生の事情やマインドを理解していないと思います。

 

私は経験したから判るけど、もし息子が同じシチュエーションに陥ったら、親同伴でわからなくなったところまで遡って(なんなら小学校や中学校まで)そこから1歩づつガチンコ・マンツーマンで苦手科目を攻略するしかない。これは今でも殆どの親がそうだろうと思うけれど、塾の講師や学校の教師に任せっきりなのが、いかにもまずいと思うのです。

 

必然、文系になるし受験戦争も文系科目特化での戦いを余儀なくされた・・・けれど、路線修正はやりようでできたよなっていうのが私の体感です。

 

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収入の爆上げは期待できないから、車を1台減らす

 

ぷらち家では車が2台あります。現職への転職&息子の誕生&原付バイクの寿命により4年前に軽自動車2台体制がスタートしました。田舎住まいなもので車は生活必需品です。

 

・自分:ミラ(走行距離13万km)

・妻:デイズルークス(燃費偽装一躍有名になった名車。新車で買って3年目)

 

今回、教育資金や老後資金についての金策を考えていた際に、ふっと舞い降りてきた天啓・・・

 

車1台にしたらええんちゃう~? by神様

 

そんなことできるのかよ~!?(えがちゃん風に)

 

急いで妻とLINEで連絡をとって、どの程度コストカットできるのかを計算します。計算の結果、以下のような状況であることがわかりました。

 

A・妻・職場駐車場 月3,000円×12ヶ月=36,000円 

→自分の職場の駐車場代は会社負担。ちなみに妻の会社とはたまたま近所。

 

B・自宅・駐車場1台 月3,000円×12ヶ月=36,000円 

→今はこれを2台分契約しているので年72,000円支払っているのが36,000円にまで落とせる。

 

C・2台目車維持費 月3,000円×12ヶ月=36,000円 

→私の車は移動距離がそれほどないのでガソリン代は月3,000円程度で済んでいます。普通の人はここが1~万円はいくかと。

 

D・2台目車保険料 年間 34,000円

 

コストカット試算合計(A+B+C+D) 142,000円

 

車を1台手放すことで収支としては142,000円が浮く計算になります。

 

2台あると自動車任意保険、車検、駐車場代、自動車税、と全て2倍のお金がかかります。これを1台にすることで(当たり前ですが)1台分のお金は節約できます。田舎暮らしなので1人1台ないと辛いっちゃ辛いです。あったほうがいいに決まってる。

 

子供が急病などどうしても、というときはタクシー(短距離)を月に数回使うことになるでしょうね。それでも車の年間維持費を考えれば、タクシー代のほうが断然安くなると思います。

 

田舎暮らしなのに車好きな私が車を減らす、そんなに簡単なことではないけれど

 

私自身は車大好きで、大好きで・・・自分好みのいい車に乗りたい!っていうのは多分他の人よりも強いと思います。実際、若いときはユーノスロードスターにMAZDASPEEDエアロを装着したり、オールペンで塗装をしたり、ビルシュタイン付けてたりして、かなりお金をかけていました。今だって車趣味やりたいな!って思いはします。

 

でも今の私は既に妻帯者で、息子が生まれて3年が経過しました。よくよく考えてみると「自分好みのいい車」なんてのには10年以上乗ってないんですよね。また、そんな車に乗る余裕があるならばまずは教育資金と老後資金にメドを付けたいというのが今の気持ちです。

 

何より、車を1台にするだけで年間14万円も節約になるのがとてつもなく大きい。

 

これね、生き方、考え方としてどうなのよ?とは正直思います。ただでさえ何かと貧乏くじを引かされているロストジェネレーション世代なのに、こんなところでも苦労しなきゃいけない。まだ身体がある程度動くうちから目先のことよりも老いてからのことを考えなきゃいけないなんてホント、全然ロックじゃない。

 

でも改めて考えてみると自分が大学進学したのも両親が費用面を準備してくれていたからです。つまりそれって私が子供の頃から小中高と成長する頃に、教育資金問題を真剣に捉えて先を見てお金の出入りをコントロールしていたってことに他なりません。

 

年間14万円の資金を捻出するのは至難の業です。サラリーマンにとっては、ただ単に節約するとか残業代を稼ぐとか程度のがんばりではなかなか絞り出せない額ではないでしょうか?かなりの荒行ですけど、現金の魅力には勝てない。我が家では今月、車を1台にします!

【クラウドソージング初心者必見?】ランサーズ&クラウドワークスでなかなか稼げない人は具体的な目標設定をしよう!【月額30,000円確保】

AROHA~♪ 涼宮ぷらちです。
私がランサーズでクラウドソージングデビューをしてから半年が経過しました。この間、なかなか思うように稼げていないので打開策を検討しました。割と適切な内容になったんじゃない?って思いまして・・・もしよろしければ、ってことで、ご紹介します。
非常に当たり前の話になってしまうのですが・・・
私がクラウドソージングデビュー以来の半年間で、あまり思ったように稼げなかったのって、具体的な行動指針を明確にしていなかったことが原因じゃないかなと思っています・・・。反省。
その具体的な行動指針ってなんだ?という基本的な考え方をご紹介します。

 

自分でちゃんと考えて!目標月額の設定を練り練りしましょう

 
まず、これがはっきりしてなかったのがまずかったんですよね~(AA)
なんではっきりしなかったのかを振り返ると・・・恐らく「はっきりさせていたつもり」だったんですね(^^;)
ランサーズの場合、ユーザーページの右に目標金額の設定を表示する場所があります。私はここに金額を入れただけで、目標設定できた気になっていました。個人差があるでしょうけど、私の場合これだけじゃ意識付けが足りなかったのです。
 

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改めて、私がクラウドソージングで稼ぐ月額の目標は30,000円とします。今回なぜ目標月額を30,000円とするかというと、「毎月これくらいあれば諸々の支払とかでかなり楽になるのになぁ~」って私が思える実感でのレベルだからです。深い意味はありません。深い意味はないけれど月収30,000円アップは強烈に助かりませんか?
私の場合はクラウドソージングでの活動を始めたきっかけが「毎月仕事関係で断れない宴席の費用が足りないから補填したい」という全然カッコよくない理由からです()
毎月お給料と別に30,000円の収入があれば、これら仕事付き合いの酒席にかかる費用は余裕でカバーできます。
月額30,000円稼ぎたいというのが今の私が深層心理で望んでいる現実的な目標設定値ということなんでしょうね。そしてクラウドソージングで稼ぎたいという皆さんも、それぞれにふっと思いつく具体的な金額があるはずです。その思いついた金額をリアルに想像してみてください・・・多分、確かに欲しい現実的な金額になっていませんか?
私が掲げた月額30,000円稼ぎたいという目標って、リアルに副業でアルバイトに行けば月額30,000円はそこそこ労働しなきゃ実現しない金額です(仮に時給1,000円で30時間・・・18時間勤務のアルバイトで月に5日間は働かなければいけない)
アフィリエイトならば月額30,000円も稼げるならばアフィリエイターの中でも上位1割には確実にいると思います。(出典は覚えていませんがアフィリエイトで月額10,000円以上稼げる人で上位1割入ってたような・・・?)
それくらい、月額30,000円という金額は重いものです。
さて、月額30,000円を稼ぐことが目標になったこの時点で、1日あたりの目標売上高は1,000円となります。(30日計算で。31日ある月だと1日分相当進捗管理に余裕があることになります)
 

日あたり1,000円稼げるようになるための進捗管理

1日あたり1,000円を稼ぐ必要があるよねとわかりました。では次に11日をどう過ごして1,000円の売上高を上げていくのかということを考えてみましょう。基本はタスクの安定消化とプロジェクト案件の獲得です。
 

タスクはあっさりできることが多い

タスクを1日数件こなすことで500円は稼ぎ出すことができるでしょう。いずれもそれほど難しい仕事ではないことがほとんどですから、サクサク進めていきます。ただ効率よくさばけるタスクは競争率が高いことと、ランサーズだけではおいしいタスクを食い尽くす可能性もあるので(というか、数日ちゃんとやればスグにその状態になってしまいます)、クラウドワークスと併用でチェックをしながらどんどん進めていくのが良いでしょうね。何なら大手2社では足りないかもしれないのでサブであと2社くらい登録してもいいかもしれません。
私の場合は今までの半年間、ほとんどランサーズばかりだったのでここは改善すべき点かもしれません。ランサーズ&クラウドワークスの両面待ち体制こそが理想です。(そのためだけに2PCにするか?!とかバカなコトを今思いつきました・・・)
特に書きやすいタイプのタスクは競争率も高いので30分もたたずに定員オーバーになったりします。目に留まったらさっさと着手!が吉かもしれませんね。私もよく着手!して執筆は別画面でEvernote立ち上げて書き上げてからコピペしています。
タスクは一般的には終了後1週間~2週間程度で入金確定になります。先を見越しておくのが良いと思います。つまり1500円ペースで進むんじゃなくてもうちょっと多め、700円とか800円とかの消化を日々行っていく感じです。いわばストックを多目に持っておくことで入金確定の遅れをカバーしていく発想です。 
ライティングだと毎日3つ位のタスクを消化していくペースでしょうね・・・。これをやるとパッと見に平均の受注単価が落ちるのですが、私は手早く月額30,000円を稼ぎたいから、もうこれで行きます。見栄えを捨てることにします()
 
なお、ちょっと長い目で考えますとライティングってやっぱり書いて書いて書きまくってクライアント様のニーズやトレンドを掴むことで上手になっていくという側面が間違いなくあるとたかだか半年間の経験ですが、明確に感じます。なのでタスクの安定消化も意味がある修行期間になると考えています。
 

タスクやプロジェクトの仕事探しに時間をかけすぎない

これはクラウドソージングあるあるだと思います。いい条件の案件を探すところがはじめの一歩なのは確かなのですが、この段階に時間をかけ過ぎるとあれこれ見ている割に作業が進んでいないという罠に陥りやすいです。
あまりまじまじと見過ぎないというのは気にしておいたほうがいいと思います。
これは愚痴というか、要望なのですが・・・毎回同じ内容で条件が合わないからスルーされまくってる回転寿司状態のクライアント様は見れないようにする機能とかつけてくれないかなーって思います。クライアント様向けの営業的な側面で難しいのでしょうけど、色々な既成概念を崩してきたランサーズさん&クラウドワークスさんなので、ユーザーフレンドリーを第一に是非この仕組みは導入して欲しいです。 
ヤフオクも最初はこれができなかったのですが、対応していただいてからかなり使いやすくなりました。
(ここ画像付ける予定でしたがあまりにも特定の誰ってことになりそうなので割愛・・・ずっと同じ条件で誰も提案すらしない案件を毎回見せられるのって時間の無駄なんですよね。)
 

プロジェクト受注は受注率10%位で考えておけばOK

クラウドソージングのライティングでは「プロジェクトをどれだけ請けるか」&「請けたプロジェクトをどれだけ継続案件にするか」で収入の底上げが期待できます。
11,000円稼ぐペースを考えるとタスクのみで毎日突っ走るのは専業ならば可能ですが、ほとんどの方にとっては厳しいでしょう。そこでプロジェクトの提案と受注を狙う動きが出てくるのですがこれが全っ然決まりません()
1件の募集に複数人の方が応募しますので、応募された中からの競争になります。ある程度いい条件いい内容のプロジェクトには競争相手にそこそこにハイレベルな人が混じってくるのでなかなか決まらないのです。
なので、プロジェクトの応募は同時進行で複数件を応募しておいて受注率の低さをカバーする作戦が良いと思います。
この作戦の欠点は2つで
・各プロジェクトに応募しまくる必要があるため応募コメントをテンプレートだけコピペすればいいというわけじゃない
・仮にまぐれで複数のプロジェクトが決まったら納期や作業時間が非常にタイトになる
ということです。とはいえ恐れていても何も始まらないですし、チマチマ1件ずつプロジェクト提案してても全然決まらないのでやっぱり複数提案を同時進行が最善の策だと思います。
 

締日と入金日を考えて業務消化を進めよう

ランサーズの場合、半月毎に締日がきます。
15日締め月末入金
月末締め15日入金
 
なので・・・例えば7月からに30,000円稼ぐためには 
7/15日締め→7月末入金 15,000
7月末締め8/15日入金 15,000
8/15日締め8月末入金 15,000円 これで単月30,000円の入金が達成される
8月末締め翌9/15日入金 15,000円・・・
 
このサイクルを維持していけば月額30,000円になります。サイクルを維持するために1日あたり700800円を稼ぐつもりでタスクに取組み、不足分をプロジェクト案件の受注で稼ぐという発想です。ざっとしていますが、5,000円のプロジェクト3つで15,000円になるので
プロジェクト 3件 15,000
タスク 1500×15日 15,000円(実際には1日700~800円ペースだけど確定のズレを考慮して)
合計 30,000
これが理論上クラウドソージングでライティングを行い月額30,000円稼ぐ考え方になります。どうってことない単純な話なんですけどね。皆さんもいいアイディアがあれば是非是非、私にもアドバイスくださいー。 
それでは、MAHALO